秋の釣行~猿島沖編~
3連休の2日目の日曜日に、
飲み仲間の洋ちゃんに誘われ、船釣りに行って来た。
目的は鯵。
メンバーは、こころちゃんのママさん、
洋ちゃんの仕事仲間のNさんとHさん。
NさんとHさんは船釣りの常連で道具もバッチリ。
洋ちゃんは自前の釣竿に、Nさんから借りた電動リールの装備で、
ママさんと小生は、船宿で借りた竿と手動のリールの装備で臨む。
出航の港は横浜市の小柴漁港で、船は小金丸。
出航は7:30。
ちょっと、土曜日に飲んだお酒と、寝不足気味の状態。
『酔わないと良いな・・・』と思っているところに、
Hさんから酔い止めの薬、
Nさんからビールをもらい、
元気100倍
。
出航し、最初に見えたのは、シーパラ。
目に付いたのはブルーホール。
高さ108mのフリーホール。
絶叫系の大好きな小生だが、
まだ、挑戦したことのない一品。
機会があったら、チャレンジしてみよう・・・いう思いをよそに、
船は脇を走り抜ける。
20分程度で目的の漁場につくが、
魚群が見つからないのか、
出航から小一時間しても釣りが始まらない。。。
ボーっと海を眺め、朝ごはんのサンドイッチを食べながら、
眠気と戦っていると、ピーっと釣り開始の合図がなる。
最初のポイントは水深は約40m。
前回の船釣りで経験したのは水深20m程度。
棚取りは底から2mにして、あたりを狙う。
でも、なかなか魚信がこない。
混ませの入れ替えや餌の確認で巻き上げるが、
手動のリールはかなりしんどい。
特に、左肩を痛めている小生にとっては、
かなりの重労働・・・![]()
でも、この重労働が鯵を呼ぶ・・・と思うと気合が入る。
で、数投後、初めての魚信。
『おっ、来た!
』
巻き上げると、20cm程度の鯵。
結構、良い形と思っていたら、
このあたりは30cm超えの鯵がつれるらしい。
負けて入られない・・・と気合が入る。
魚信は、そこそこ。
でも、そんなに大物は来ない。
数匹釣った後、結構、大きな魚信がある。
巻き上げも結構な負荷を感じる。
『結構な大物か・・・
』
と期待して巻き上げる。
で、釣れていたのは、ゴマ鯖。
鯖の横走り・・・と言われるが、
釣り上げるときに、見事に横に走ってくれたため、
釣り上げたは良いが、みんなとお祭り・・・。
まあ、形としては40cmくらい。
その場で、刺身で食べられるように、
その場で、締めて氷づめにした。
その後、小一時間ほどして、漁場を変える。
で、着いた漁場の水深は60m強。
また、深くなった・・・。
手動リールの自分としては、かなり、きつい深さ。
でも、ここは大物が狙えるらしい。
気合一発で大物を狙うも、なかなか魚信がこない。。。
周りの人は結構釣れてるんだけど、自分の棚取りが悪いのか、
全く、魚信が来ない・・・。結局、ここでは一匹も釣れなかった。
で、また、水深、40m程度のところへ戻る。
移動中に腹ごしらえと、パワーの源のビールを飲む。
良しと気合をいれ、釣り始める・・・。
左肩の痛みもなんのその・・・てな感じで。![]()
・・・・
そんこんなしながら、15:00になり、釣りは終了。
釣果としては、鯵15匹(最大25cm)。ゴマ鯖1匹(40cmくらい)。
まずまずの釣果。
NさんとHさんはかなりの単独で20匹以上の釣果があったらしい。
で、心ちゃんメンバーの洋ちゃん、ママさんは合わせて、30匹強。
もちろん、この日の夕方、釣果を酒の肴に
心ちゃんメンバーで酒盛りが始まったのは言うまでもない。
でも、鯖の刺身は目茶苦茶美味かった。
船釣り、結構、はまってしまうかも・・・。
まあ、道具をそろえなきゃ、結構、辛いかな・・・![]()
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