2009年7月24日 (金)

スキー板

先シーズンまではいていた板はSALMONのTeneighty Thruster。

この板は気に入っていて、同じ板を2枚買った。

だから、2本目は先シーズン下ろしたばかりなので、

まだ、1シーズンで、先シーズンはいつものシーズンよりも

滑走日数が少なかったので、

間違いなく、来シーズンは、十分持つのだけど、

新しい板が欲しくて、ワンゲルのホームページを眺めてることが多い。

今、気になっている板は、ReismのLA-FとID oneのFR-XP。

どちらもフリーライド系の板。

ID oneのFR-XPは試乗したことがあって、

結構、自分のフィーリングにあっている板であることは分かっている。

だから、確実性・・・を求めるなら、FR-XP。

でも、LA-Fはメチャクチャ気なっている。

シーズン前までに、板を買おう・・・と思ってるんだけど、

どちらにするか、悩みどころだ。。。

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2009年7月12日 (日)

うずいた

昨日、ジムトレの合間にちょっとした会話があった。

最近・・・というか、ずいぶん前から、

ジムのプログラムでよく会う人との会話していたら、

実は、この人もスキーをやる人だった。

スノボーじゃなく、スキー・・・happy01

そんな会話をしていたら、

スキーがしたくなってきた。

スキーなら何でもよいんで、

夏休みにでも、カムイ御坂にハーフパイプにでも行ってくるかなhappy01

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2009年5月 7日 (木)

09GWスキー

例年の如く、GWはスキーに行ってきた。

もちろん、目的はコブでスパークすること。

でも、今年は雪が少なく、GALAはGW前に閉鎖。

だから、スキー場はかぐらか奥只見に限定されてしまう。

だから、激混みを覚悟で、5月2、3、4日の3日間、

かぐらスキー場へ行ってきた。

渋滞を避けるため、もちろん、前泊。

行きは怪鳥を池袋で、ゴジョウを東松山でピックアップし、

定宿のなかのうちへ向かう。

いつものGWなら、前日出であれば、渋滞にはまることはないのだが、

今年は嵐山付近、花園付近で渋滞にはまった。

やはり、ETC効果なのだろう・・・coldsweats01

・・・

初日。渋滞情報では花園まで43kmの渋滞情報。

前泊をして良かったと胸をなでおろす。

9:45頃に宿の送迎でかぐらの駐車場に到着。

この渋滞のせいか、駐車場はまばら・・・。

みつまたロープウェーもかぐらゴンドラも待つことなく

乗ることが出来た。

10:00ちょっと過ぎにゲレンデに立つ。

天気は雲ひとつない快晴sun

Dsc00495

テンションは上がりまくり。

この日は、ジャイアントは滑降の大会が開催されていたため、

コース閉鎖。

そんなわけで、テクニカルコースで無限ループに入る。

Dsc00496

初日は、高速クワッドの終了時刻の16:00まで滑って下山。

暖冬の影響か、メインゲレンデ、テクニカルコースの

ところどころ、土が出ていて、長いコブを楽しむことが出来ず、

ちょっと、不完全燃焼coldsweats01

2日目。天気はこの日も快晴sun

Dsc00492

ワカシンさんが朝一から、鮎G、グッチが午後から合流。

ゲレンデはちょっと混雑気味だが、ジャイアントが開放されていて、

朝一から、ジャイアントで無限ループ。

Dsc00490

ジャイアントは、長いコブが続く上、

メインゲレンデほど混んでいないので、

目茶苦茶楽しいゲレンデ。

アドレナリンを出しまくりながら、

この日も高速クワッドの終了時刻まで滑りまくり、完全燃焼。

3日目。天気は晴れsunのち曇りcloud

Dsc00489

この日からARAIさんとFさんが合流。

この日は自分にとって、滑り納め(予定)の日。

だから、『今シーズンの滑りに一点の悔いなし・・・』と

意気込むため、ラオウTシャツで臨む。

この日も、もちろん、ジャイアントで無限ループ。

悔いを残さじ・・・と出来るだけ多く滑るため、

上から下まで、ほとんど、ノンストップで滑りまくる。

昼休憩後は、ほとんどTRIAL MODE。

高速クワッド狩猟時間ギリギリまで滑り、完全燃焼happy01

この日、ビックリしたことがあった。

それは自分の着ていたTシャツ…。

絶対に誰ともかぶらないだろう・・・と思っていたら、

同じTシャツを着ている人がいたcoldsweats01

初日は『量産型』、2日目は『あえて言おうカスであると

と、馬鹿Tシャツを着ていて、全く、ゲレンデにいる人の

誰ともかぶること無く、ほくそ笑んでいたのだが、

まさか。ラオウでかぶるとは思わなかったcoldsweats01

来シーズンは、もっと、違うキャラTシャツで滑るとするかな。

帰りは渋滞のピークを避けるため、4日の晩に出たのだが、

関越は60km超の大渋滞。渋滞は沼田からだったので、

月夜野まで高速、その後は、17号の裏道で前橋まで、

前橋から50号→上武国道と全て下道で、

帰りは、結局、高速代は750円だった・・・σ(^_^;;

・・・

今シーズンのスキーは、GWで打ち止め・・・だと思うcoldsweats01

GWは完全燃焼したが、シーズン通してみると、

滑り足りなさ感がちょっとある。

来シーズンは、トップシーズンに一週間くらい

山篭りでもしたいものだなぁ・・・。

仕事が許せばねcoldsweats01

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2009年4月14日 (火)

神楽峰

土曜日、スプラッシュのツアーで、かぐらに行ってきた。

今回、メンバーのハッセーとかよが山頂を目指す・・・ということで、

小生も数年前に行った鳥海山以来、山登りをした。

かぐら第5ゲレンデを降り立ち、山に入る。

Dsc00486

ハッセーとかよはテレマークタイプのビンディングのスキー板に、

シールを貼り付け、颯爽と雪面を登っていく。

小生は、OSPREYのバックに板を担ぎ、

ブーツで一歩一歩進んでいく。

先に入った人の足あとを狙っていくが、

硬いところはテンポ良く登れるが、

柔らかいところは膝上まで足がめり込む。

めり込むと、かなりの体力を使うが、

眼前に見える風景が登る意欲を高めてくれるhappy01

最初の休憩で見えた風景がこれ。

Dsc00485

息をととのえ、水分補給して、登り始める。

休憩で見えた丘の上で、2回目の休憩。

そこから目的地の神楽峰はすぐそこ。

Dsc00482

休憩も息をととのえるだけにして、更に足を進める。

そして、登り始めてから小一時間ほどで、神楽峰に到着。

ここから見る景色は最高だった。

Dsc00479

Dsc00478

Dsc00476_2

登った・・・という達成感もアクセントになっているのは間違いない。

眼前に広がるパノラマを楽しんだ後、林間を滑走していく。

雪はグサグサで、ちょっと、滑りづらかったが、

目茶苦茶、楽しかった。

これが、パウダーだったら、

もっと楽しかったに違いない。

50分くらいかけて滑り降り、昼休憩を取った後、

自分はゲレンデスキーヤーに戻り、コブを楽しんだ。

・・・

自分にとって、初めての神楽峰。

意外と楽には登れたが、スノーシューがあったら、

もっと、楽に登れたんじゃないかな・・・なんて、思っている。

来シーズン、スノーシューでも買ってみるか。

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2009年3月23日 (月)

09シーズンコブ修行

週末の3月20、21日の2日間、恒例のコブ修行に行ってきた。

今回のメンバーは少なめで、ARAIさん、ワカシンさん、怪鳥さんの4名。

初日。朝から雨模様。

天気予報では、午後から天気は回復傾向。

ということで、午前中は、WBCで韓国戦を観戦しながら過ごす。

本来なら、2日間、八海山の予定だったが、

午後活動開始・・・ということで、近場のパインリッジ神立へ赴く。

スキー場に着き、2本ほど滑ると、小康状態だった雨が、

ちょっと、本降りになってきた。

『これはちょっと無理bearing

ということで、レストハウスに昼食&休憩に入る。

14:30過ぎになると、雨が雪に変わったので、滑走再開。

この日はレグルスにある自然コブを中心に滑走する。

Dsc00467

なんだかんだ言いながら、リフトが終了するギリギリまで滑走し、

初日は終了。でも、やはり、滑走不足で欲求不満が残る・・・coldsweats01

2日目。天気は快晴。正に、コブ修行にはふさわしい日。

ゲレンデはもちろん八海山happy01sign03

出発する前に、宿の近くにサルの群れが現れる。

何かを予感させる1シーン・・・coldsweats01

Dsc00463

この日、SPLASHのI垣氏と愉快なコブ仲間達と合流。

ゲレンデに到着したのは10:30頃。

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見晴らしも抜群。気持ちも高まるばかりhappy01

いつもなら、足慣らしを数本滑った後に、

コブに入るのだが、この日は、一本目からコブに突入。

もちろん、コースは八海山の名物コースのエキスパートコース。

Dsc00455

前日の欲求不満を晴らすが如く、最初からハイペースで滑りまくる。

怪鳥さんは3シーズンぶりの八海山で、『抑えた滑りをする・・・』

と言いつつも、かなりのハイペースでコブを滑走していく。

かく言う小生もテンションが上がると共に体温も高くなり、

Tシャツ姿で滑り始める。

Tシャツはラオウの『我が人生に一片の悔いなし』Tシャツ。

今シーズン、最初で最後の八海山と思われるので、

八海山のコブに一片の悔いを残さないように、

体力の続く限り滑りまくり、八海山のコブ猿状態になった。

もちろん、ARAIさん、ワカシンさん、怪鳥さん、

そして、I垣さんと愉快なコブ仲間達も

コブ山のお猿さんになった・・・coldsweats01

・・・

小生は21日の夜、湯沢を後にしたが、

他のメンバー・・・、もちろん、I垣氏と愉快なコブ仲間達もだが、

次の日も雪山でお猿さんになったらしい・・・σ(^_^;;

・・・

これからコブ好きにはたまらない春スキーシーズンが到来する。

今シーズンは、何かといろいろあり、スキーには行けていないが、

これからは何とか都合つけて、週末はコブ猿になるぞhappy01sign03

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2009年3月 5日 (木)

八方コブ修行

週末、SPLASHツアーで八方に行ってきた。

金曜日の天気予報では、白馬は金曜日は雪模様で、

週末は天気が回復・・・というスキーには絶好の天気だった。

そんな事前情報で、ウキウキしながら、金曜の夜、白馬へ向かった。

初日。天気は晴れ。

これでもかっ・・・というくらいの青空。

テンションが上がらないわけがない。

朝一はSPLASHのみんなで、山頂に向かう。

白馬ならではの絶景が広がる。happy01

Dsc00452

Dsc00453

足慣らしで、リーゼンコースとスカイラインを滑った後、

八方の名物コース、黒菱に向かう。

が、前日の期待をよそに、洒落にならないほど硬い・・・。

Dsc00446

でも、何故か人もたくさんいて、カチカチで滑りづらい上に、

コブもえぐれたまま固まっていて、

思うように滑れない。

かといって、兎平に行くか・・・と思っても、

ピステが入ってしまっていて、コブらしいコブがなく、

結局、黒菱に泣く泣く張り付く。

15:00過ぎになると、兎にもコブが出来始めたので、

兎平に行くも、黒菱で叩きのめされて、腰引け状態だったので、

兎平でも思うように滑れなかったwobbly

結局、土曜日は最後の一本くらいしか満足に滑れず、

不完全燃焼に終わった。

2日目。天気はやはり晴れ。

Dsc00437

この日は、足慣らしとせっかくだからちょっと回ろうと思い、

スカイラインから咲花ゲレンデに抜けて、国際ゲレンデを滑る。

麓に近い咲花や国際は土が見え始めていた。

Dsc00444

やはり、暖冬の影響か。。。

本当はゴンドラに向かって兎平に戻ろうかと思ったけど、

ちょっと、迷ってしまったため、リフトを乗り継いで兎平に戻る。

この日は、兎平に良い感じのコブが出来ていたので、

兎平で張り付くことにした。

Dsc00441

Dsc00438

足慣らしと咲花のちょっとしたコブで、腰引けの滑りはどこかへ行き、

そのお蔭で、兎平のコブに気合でアタック。

やはり、ちょっと硬めだったが、前日の黒菱に比べれば天地の差。

そんなわけで、完全にサルになった・・・coldsweats01

・・・

今回、ツアー前日の期待が大きかっただけに、

カリカリの黒菱にはちょっと悲しかったが、

泊まった宿が良かったこと、2日とも天気に恵まれたことを考えれば、

とても楽しいスキーツアーだったと思う。

とりあえず、今週は小休止の予定だが、

来週末は日帰りでHAKUBA47に行こうかと思っている。

やはり、白馬のスキー場は目茶苦茶楽しいっすね。

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2009年2月19日 (木)

猪苗代

週末、スプラッシュの公式ツアーで猪苗代スキー場へ行って来た。

福島エリアは毎年行っているが、いつも行くのは猫魔で、

猪苗代スキー場は2年ぶり。

名物コースの赤埴のコブが楽しみで、スキー場に赴く。

初日。朝起きると、天気は雨。

でも、数値予報では9:00過ぎには雨が止むということで、

10:00に宿を出て、スキー場に向かう。

スキー場では気にならない程度の霧雨。

気合を入れて滑るか・・・と思いきや、

リフト券売り場にリフト状況が書いてあった。

『強風のため、第4ミネロリフトは運転を見合わせています』

どうも、赤埴コースのリフトが止まっているらしい。

風が弱くなれば動くだろう・・・と淡い期待を糧に滑り始める。

午前中は赤埴コースが開くことを期待して、

ミネロアリアにあるポールバーンを軸にスキーを楽しむ。

Dsc00433

小一時間ほど滑ると、天気も回復し、青空が見えてくる。

Dsc00431

でも、風は全く止む気配がない・・・というか、強くなる一方。

今日は、もう、赤埴は諦めた・・・ということで、

昼休憩後は猪苗代スキー場全体をクルージングして楽しんだ。

2日目。天気は晴れ。風も無風状態で、昨日の天気が嘘のよう。

Dsc00428

でも、雪質はまるで春スキーそのもの。

これがトップシーズンの雪か・・・と思いつつ、

赤埴コースへ向かう。

赤埴コースの天辺からは猪苗代湖が一望できる。

Dsc00427

う~ん、絶景!happy01

白馬の風景も良いが、水の見える風景も良い。

正に、テンションが上がる。

この日、一応、ここまでは、スプラッシュのみんなと滑ったが、

この後は、怪鳥と現地参戦のコイサンの3人で、

赤埴コースでおさるさん状態になる(^o^)

午前中だけで、20本近くは滑ったかもしれない。

この日の午後、赤埴でモーグルキャンプをしている

韓国ナショナルチームとそのコーチのI氏から、

無料でワンポイントレッスンを受けられるということで、

午後はそのレッスンを受けた。

ワンポイント・・・というから、一本滑りを見てのアドバイスだけ・・・

と思っていたら、1時間半の結構本格的にレッスンだった。

ストックワーク、パワーポジションの取り方やずらしのレッスン。

そして、最後に自分の思い通りに滑らせてのポイント指摘。

結構充実していた。

猪苗代スキー場は行くと、このモーグル無料レッスンもそうだが、

必ず、ワックスサービスやら、何らかのイベントをしていて、

営業努力をしているように感じる。

スキー場として生き残るにはこれくらいのことをしないといけないのかな?

・・・

まあ、今回は初日が残念だったけど、2日目がかなり充実していたので、

トータル的は大満足なスキーツアーだった。

今週は、とりあえず、小休止で、次は八方の予定。

今回のレッスンで受けたアドバイスは、やはり、左足のターン。

コブの中でもっと、左足のターンが出来ていないので、

もっと、ターンするように、意識するよう言われたので、

黒菱か兎平で左足のターンを意識して滑ってみようと思っている。

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2009年2月 9日 (月)

八方尾根

今週末は、スプラッシュツの公式ツアーで、猪苗代スキー場の予定。

猪苗代スキー場は、この数年来、行っていなかったスキー場。

天気がよければ、頂上からは猪苗代湖が一望でき、

風光明媚なスキー場の一つ。

スキー場は景色がよいところが多いが、

絶景・・・という風景が広がるのは、やはり、白馬。

で、次のスプラッシュの公式ツアーがこの白馬の八方尾根。

宿は源泉まるいし

白馬の宿は、あまり、良い宿がないのだが、この宿は別格。

ツアー担当のナバさんが見つけてきた宿で、先シーズンも宿泊したところ。

部屋は綺麗、食事は美味しい、温泉は良いの3拍子がそろっている上、

スキー場からも、結構、近い。

白馬日帰りスキー・・・coldsweats01では、なかなか、味わえない醍醐味happy01

だから、仕事を何とかして、このツアーに参加する予定。

という訳で、ツアーの宣伝をブログでしちゃおうっと。

ツアーの告知はこれ。

***** 2009シーズン ツアーNo.4 八方尾根 *****
日程: 2009年2月27日(金)夜~3月1日(日)1.5泊
宿泊: 源泉の宿まるいし
集合: 池袋駅西口 東京芸術劇場横西側の小さなロータリー
時間: 2月27日(金) 21:30 時間厳守 (注意:白馬なのでちょっと早め)
定員: 12名
費用: 17,500円(1.5泊3食 コンパ付き 交通費・リフト代別)
担当: ナバ
締切: 2月16日(月)

申し込みについては、SPLASHのホームページを参照下さい。

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2009年2月 3日 (火)

湯沢

週末、スプラッシュのNo.2ツアーで湯沢方面に行って来た。

今回のツアーは土曜の朝集合の1泊2日ツアー。

でも、オプションで前泊もあり・・・ということで、

小生は金曜日に宿入りし、1.5泊で臨んだ。

土曜日。宿から外を見ると、天気は雨。

当初は2日とも神立の予定だったが、

神立は宿の天気と変わらないだろう・・・と判断し、

前泊組みは幹事のARAIさんに了解を得て、かぐらに向かう。

みつまたのベースは雨だったが、

ロープウェイでみつまたエリアに登ると雨は雪になっていた。

この時点でのスキー場の選択は正解だった。

10:30頃、かぐらエリアに到着。

もちろん、天気は雪。

Photo

足慣らしで整地を数本滑った後、

コブを求めて、エキスパートとジャイアントへ向かう。

ジャイアントにはコブらしいコブは無かったが、

エキスパートには数本良い感じのラインがあったので、

エキスパートに張り付くことにした。

Dsc00422

Photo_2

滑りをチェックしながら、コブを堪能する。

まだ、シーズン初めで、滑りが足りないのか、

それとも安定した技術が身についていないのか、

バンクコブで、バンクターンの練習をするが、

なかなか、上手く行かない。

だんだん、気持ちが熱くなるが、空回りばかり。

でも、吸収滑りは少しずつだが、納得する滑りが出来てきた感じ。

そんなこんなしているうちに、

体も暖まり、気持ちも高まり、調子が出てきた。

13:00に昼食を取りにレストハウスに向かうが、

天候が悪いせいか、混雑している上、一向に空く気配がない。

そんなわけで、もう1時間ほど、滑ってから食事にすることにして、

ゲレンデにもどった・・・。

ここからが、最悪だったbearing

冬型が強まったのか、風が強くなり始め、かぐらの高速リフトが

ほとんど動かなくなり、リフト周りは大渋滞。

20分ほどかけて、リフトには乗れたが、

乗ったリフトも動いたかと思うと、直ぐに止まる・・・。

結局、20分くらいかけて、頂上に着いたかと思うと、

強風のせいで、第一高速リフトの営業が終わってしまった。

一本滑った後、レストハウスに戻り、遅い昼食を取って、

下山することにした。不完全燃焼感だけ残った。

日曜日。天気は雪。ゲレンデはパインリッジ神立。

Dsc00420

土曜日の分も滑るぞ・・・と意気込む。

この日、ピョン様レッスンが開かれた。

メインの生徒はARAIさんとスプラッシュ初参加のK嬢

どうもARAIさんは、今シーズン中に

SIAのゴールドとSAJの1級をとるらしい。

バリバリのモーグル派がどうしちゃったんだ・・・って感じだが、

人は思うところがあれば、一念発起するもの。

頑張れ!ARAIさん。。。と、応援しておこう・・・σ(^_^;;

まあ、それはさておき、自分はとういうと、

Mカワ氏とヘラクレスの自然コブ、

レグルスのモーグルチックなコブを滑りまくった。

で、久しぶりに滑ったバーンがある。

それは、スーパーオリオン。

パインリッジ神立の名物コースだが、

この数シーズン開いているのを見たことが無かった。

Photo_3

Photo_6

ガリガリのアイスバーンのところと、

パウダー・・・とは言わないまでも、フカフカの雪のエリアがあり、

結構、楽しく滑れた。

・・・

今回は完全燃焼・・・とまでは行かなかったが、楽しいスキーだった。

今週末はどうしようかな・・・。

ジムトレ&体のケアにするか、スキーにするか、ちょっと悩みどころだ。

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2009年1月29日 (木)

広告

ちょっと、スプラッシュのツアーの告知をしてしまおうっと・・・。

という訳で、ツアー案内をブログします。

このツアーは、自分が担当するツアーです。

もう、締切まで時間がないけど・・・。

詳しくはSPLASHのホームページを見てもらえれば・・・と思います。

***** 2009シーズン ツアーNo.3 猪苗代 *****
日程: 2009年2月13日(金)夜~2月15日(日)
宿泊: 民宿えびすや
集合: 池袋駅西口 東京芸術劇場横西側の小さなロータリー
時間: 2月13日(金)22:00 時間厳守
定員: 12名
費用: 23,000円(1.5泊3食 コンパ及びリフト2日券付き付き 交通費別)
担当: 玄太

締切: 2009年2月4日(水)

この数年来、公式ツアーで行っていない猪苗代スキー場を選びました。
ハイシーズンは、渋滞知らずの東北道方面のスキー場で
スキーを満喫しませんか?

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2009年1月19日 (月)

HAKUBA47

土曜日に日帰りで、HAKUBA47に行ってきた。

いつものように、4:00に横浜を出て、

HAKUBA47に到着したのは8:30頃。

Dsc00411

朝の白馬は小雪混じり。

風も無く、コンディション的は悪くない。

ただ、ちょっと、ガスっていたが、

晴れることを期待して、

9:00ちょっと前にゲレンデに立つ。

R3はパウダーに覆われているらしく、コブが見えない。

流石に一本目からのパウダーはきついので、

2本ほど、R1で足慣らしして、R3へ。

この日の雪は本当に軽く、正にパウダースノー。

でも、R3の場合、パウダーの下にコブが隠れているので、

油断すると飛ばされる・・・σ(^_^;;

だから、足裏の感覚を鋭くし、

後傾にならないように、気合を入れて滑る。

結構楽しいが、やはり、疲れる・・・σ(^_^;;

2本ほど滑ると、視界がよくなってきたので、

コブを求めて、五竜方面へ移動する。

アルプス平。視界は微妙・・・。

ここには、いつもならラインコブができているが、

今回は完全に新雪に埋もれて、コブが見えない。

いつもなら、張り付くのだが、コブがなかったので、

張り付かず、そのまま、エキスパートコースを降りる。

やっと、ここで、コブを発見happy01

Dsc00400

Dsc00391

もし、ここにコブがなかったら、諦めるしかない・・・というバーン。

結構、楽しげなコブが続く。

ここに張り付こうかと思ったが、ここはリフトの効率が悪いので、

飯森方面へ向かう。

でも、ここも新雪に埋もれて、コブが見えない・・・。

結局、ここもスルー。

アドベンチャーコースにも回ったが、

コブがほとんど無かったので、R3に戻ることにした。

・・・

で、戻るころには視界も回復し、しっかりとコブが成長していた。

Dsc00383

Dsc00382

それもこのコブが柔らかいことhappy01

それに、このコースの先にはパークがあり、

ハーフパイプにも入れる。。。

もう、ここから離れられなくなった。12:00ちょっと前から16:00まで、

結局、R3に張り付いていた。

シーズン初めで、満足できる滑りはなかなか出来なかったけど、

思う存分滑ることができた。

やはり、47のR3はとても楽しい。

今週末もスキーにいけるとしたら、土曜の日帰りパターン。

いけるとしたら、今週末も47かなhappy01

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2009年1月16日 (金)

明日は白馬

明日は日帰りでHAKUBA47に行く。
今シーズン、初の白馬である。
天気も悪くなさそうだし、
めちゃめちゃ楽しみsmile
だから、今日はとっとと仕事を切り上げ、
今、会社を出たところ。
今日は早く帰って、
明日に備えて寝てしまおうsleepy

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2009年1月14日 (水)

居待月

日本の暦は、昔、太陰暦だったからかもしれないが、

月に対して、強い思い入れがあるのかもしれない。

月齢は28日だが、その代表的な月に対して、名前が付いている。

特に満月に近い頃は、十三夜月、小望月、望月(満月、十五夜月)、

十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月。

実用的に考えると、月明かりというのは、

夜道を照らす唯一の明かりだった。

でも、名前の付け方が、満月に向かうよりも、

満月からかけていく月を惜しむかのように、名前が付いている。

やはり、暗闇に浮かぶ、満ち欠けのする明るい天体に対して、

畏敬の念を持ち、やはり、満月を愛でていたのだろう・・・。

・・・

今日は居待月。。。

天気もよいので、ちょっと、ビール片手に、

寒空の月を眺めるのも一興かもしれない。

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2009年1月 3日 (土)

前山のコブ

赤倉観光リゾートスキー場には非圧雪バーンが2箇所ある。

一つはチャンピオンAコース。

昔は良いコブが出来たのだが、最近はそうでもない。

だから、最近は張り付いていない。

この数年来張り付いているのはもう一つのバーン。

ホテルAコース。通称前山ゲレンデ。

ここはこのスキー場の一番高いところで、

パウダーもコブも楽しめるゲレンデ。

リフトを降りると、まず、眼前に緩斜面のコブが広がる。

Photo_3

ここは、斜度もコブの間隔も適当であり、

足慣らしにはもってこいの斜面。

この斜面を滑り降りると、斜度が変わるところがある。

斜度は30°くらいの斜面が広がる。

Photo_4

ここは赤倉のコブの達人が集まるせいか、

必ず良いラインが一つ出来る。

ただ、みんながそのラインを滑るため、手強いコブラインになる。

赤倉に行ったら、ここの斜面をチャレンジすることをお勧めする。

この斜面を滑り降りると最後の斜面が現れる。

Dsc00353

ここが一番の急斜面だが、片斜面のため、

コブも出来るが、練習になるコブはない。

上の斜面によりも固いコブが連なり、体力を消耗させる。

このゲレンデは非圧雪バーンだが、

ここだけはピステを入れて、整地にして欲しいかな。

実際、このゲレンデを一周するのに要する時間は

リフト込みで、普通に滑って10分弱、TRIAL MODEで8分くらい。

今回のスキー三昧では初日は5本、二日目は10本、3日目は18本…

と、日毎には倍々と増やしていったら、

仲間には4日目は40本?

といわれたが、それはちょっと無理・・・coldsweats01

出来て30本程度か・・・

まあ、そんなに滑るつもりは無いけどね。coldsweats01

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2009年1月 2日 (金)

パウダー

赤倉、4日目。
天気は雪。
視界は悪くないが、降雪量は洒落にならないほど。
流石、豪雪地域。snowhappy01
今日は、スキー三昧最終日だったんで、
一ヶ所に張り付かず、色々と回った。
今日はどこもかしこも新雪。
スキーヤーやボーダーにふみかためられても、
その上に新雪が降り積もるから、
新雪が無くならない。
湯沢と違って、新雪もめちゃめちゃ軽い。smile
フカフカの雪をロングターンしたり、ウェーデルンしたり…。
もちろん、前山やチャンピオンAコースの
オフピステコースのコブやパウダーも楽しんだ。

年末年始のスキー三昧は今日で終わり。
だけど、スキーシーズンはこれからが本番。
今シーズンも滑りまくるぞhappy01

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2009年1月 1日 (木)

コブ鍛錬?

赤倉、三日目。
シーズン始めの三日目は、
体ができていない分、結構しんどい。
スキー仲間は初日の出企画の
ファーストトラックに参加するため、
6時頃にスキーを担いで、ゲレンデに向かった。
小生はファーストトラックよりも
コブ滑走に備え、睡眠を選択。
今日は何時もより遅めの9時半過ぎに
ゲレンデに向かう。
今日は単独行動なので、足慣らしの後、
そのまま、前山ゲレンデに張り付く。
滑り始めは体が動かない。
やはり、疲れがたまっている。
が、3本目位から体が暖まったのか、やっと動き出した。
今日は吸収動作だけじゃなく、先落としを意識して、滑る。
ビール&昼飯休憩を挟み、18本滑った。
目標は20本だったのだが、
足が動かなくなり、吸収動作ができなくなったんで、
今日は18本で終了した。

明日はスキー三昧の最終日。
よく考えてみたら、前山ばかりに張り付いていて、
他のコースを滑っていないcoldsweats01
せっかくの広いスキー場、
明日は前山に張り付き…じゃなくて、
いろいろとまわってみようっと。

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2008年12月31日 (水)

パウダーとコブ

スキー三昧、2日目。
天気は雪時々晴れ。
正に絶好のスキー日和。
天気だけではない。
夜に40cm以上は積もっていて、
新雪が期待できるからsmilescissors
朝一に頂上に降り立つ。
眼前には新雪が広がる。
それも軽い雪…、正にパウダースノーsmile
まだ、誰も入っていないところを選んで滑る。
『気持ちいい〜sign03
と叫びたくなるほど、心地良く滑る。
そのあと、前山ゲレンデに立つ。
コブはパウダーに埋もれていたので、
最初の数本はパウダーを楽しむ。
そのうちに、コブが現れ始める。
このコブも新雪で出来ているので、
柔らかく、体に優しい。
これが張り付かずにはいられない。
仲間と分かれて、無限ループに入る。

今日は本当に満足できる一日だった。
今も深々と雪が降っている。
明日もパウダーにコブ、期待出来そうだ。

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2008年12月30日 (火)

赤倉初日

赤倉、初日。
天気は曇り時々晴れ…
というか、ガスに包まれた中、
時々、視界が開ける感じ。wobbly
足慣らしで数本滑った後、前山のコブに入る。
ここもガスで覆われている。
今シーズン、初コブで視界ゼロ。
一つ先のコブも見えない状態。
正直言って、楽しめなかった。wobbly
午前中は、これで諦めて、昼飯。
午後になってもガスは取れない。
でも、めげずに山頂近くに…。
すると、山の上は視界が開けていた。
ひょっとして、前山も視界は良くなってるかも…
と、期待を込めて前山へ。
やはり、期待通り、視界は結構、回復している。
そんな訳で、リフトが終わるまで張り付く。
張り付いていた一時間ちょっとだけど、
結構、満喫できた。
これから寒気が入ってくる。明日はパウダーかな。smile
楽しみである。

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2008年12月29日 (月)

これから赤倉

今日は休日出勤で、今年最後の仕事をしてきた。

とりあえず、今年の憂いは取り払われ、

これから楽しい1週間が始まる。

年末年始は、赤倉温泉で過ごす予定で、

スキーに温泉三昧、正に至福の1週間である。

さてと、そろそろ、出発しなきゃ。

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2008年12月25日 (木)

初滑り

12/20、21と志賀高原に行って来た。

目的はJPSSのスキースクールに入校すること。

いつもはSPLASHのメンバーの何人かで行くのだが、

今回は一人で参加。

でも、現地ではそれぞれ単独で参加のグッチとO嬢と合流した。

結構、和気藹々な雰囲気でスクールに望めた。

初日、晴れ。まるで春スキーのような陽気・・・。

本当に冬か・・・と思わせるほど。

でも、一応、雪はあった。

とりあえず、一の瀬ファミリーとダイアモンドは全面滑ることができた。

Dsc00342

スクールが始まる前に、一の瀬ファミリーの頂上へ行く。

遠くに妙高高原が見える。

Dsc00343

見るも無残なほど、全く雪がない。

年末年始は赤倉に篭るので、ちょっと心配・・・とつぶやきながら、

スキースクールに参加。

今回の参加人数は10名で、2班に分かれた。

メンバーはS夫妻、I氏、O嬢にK氏と小生の6人。

インストラクターはS嬢。

S夫妻はゴールド、I氏とO嬢はセミゴールド、

K氏はバッヂはもっていいないらしいが、かなり上手い。

でも、参加者のほとんどが、初滑り。

初日は滑りを思い出すことを中心としたレッスン。

最初の数時間は本当に板に乗れてなかったが、

だんだん、感覚を思い出す感じで、初日は過ぎた。

二日目。天気は晴れ。初日よりも気温は高い。

夕方からは天気は崩れる方向らしいが、

そんな気配は全く感じない。

午前中は一の瀬ダイアモンドで、中回りと大回りのレッスン。

午後は一の瀬ファミリーで小回りのレッスン。

絶対に一人ではやらないと思われる、

ちょっと、トリッキーな滑り方もした・・・coldsweats01

滑るためのポイントとなることを強調したためなんだけどね。

その効果があってか、レッスンが終わるころには、

大回りも小回りもだんだん感じがつかめてきて、

あまり、ほめることのないSインストラクターも

『玄太さん、いい感じなって来ましたよ・・・。』

と言われ、ちょっといい気分になった。happy01

・・・

次のスキーは年末に赤倉。

前山のコブに張り付く前に、今回教わった滑りの確認をして、

基礎滑りも、ちょっと、練習しようと思っている。

やはり、JPSSのスキースクールは結構ためになる。

今シーズン、コブスクールには当然参加するが、

シーズンの途中で、もう一度、滑りのチェックに

一般スクールに入ってみよかな・・・とも思っている。

別にバッジテストには興味は無いが、

上手くスキーに乗れると楽しいからね。

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2008年12月19日 (金)

始動

明日は7ヶ月ぶりのスキーに出かける。

この数年来、シーズン初めは志賀高原のJPSSの

スキースクールに入校し、滑りのチェックをしている。

今年もそのスキースクールですべりのチェックをする。

いつもは、SPLASHのメンバーが5,6人集まるのだが、

今回は、いつも行くAG氏は国外退去・・・ではなくcoldsweats01

2月くらいまでエジプトに海外出張・・・、T氏は休みが合わなかったりなど、

いつも行くメンバーが参加しないということで、

今回は一人で志賀高原まで行くことになった。

スクールは13:00からなんで、明日は4時起きで、志賀高原に向かう予定。

だから、今日はビールをロング缶2本で、大人しく寝る予定。

おっと、もうすぐ、22:30。

明日に備えて寝なくては・・・sleepy

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2008年6月 5日 (木)

断念

昨日、会社を出たのは、23時過ぎ・・・。

自分の勤めている工場は、辺鄙なところにあり、

公共の交通機関が終わった時間に帰らざるを得ないことが多い。

昨日の時点では、週末までには仕事にケリをつけ、

明日の夜から、ウキウキの気持ちで月山へ・・・

のはずだったんだが、今朝、会社のメールをみて、

一気にその希望も打ち砕かれてしまった・・・

なんでじゃ~と思いながら、

仕方なし・・・という気持ちもある。

まあ、それなりの報酬があれば、納得いくのだが、

どうなのだろう・・・。

まあ、うざったい言い訳を聞くんだったら、それはそれで良し。

それよりも、気持ちよく、仕事をしたいからね。

来シーズンは、絶対に月山にいくぞ!と心に決めるのであった・

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2008年5月12日 (月)

GW後半

GW後半の5月2~5日まで、湯沢方面へ春スキーに行って来た。

この数年来、GWまでかなりの頻度どスキーに行っている。

特に今シーズンは12月の中旬からGW後半までインフルエンザで病んでいた

週を除いて、毎週末、雪山に顔を出してきた。

そんな生活ができるのもGWまで。。。

ということで、気合を入れて、スキーに向かう。

5月2日。横浜を3:30頃出発。

湯沢の定宿のなかのうちに到着したのは7:00頃。

この日は、平日扱いのかぐらのファーストトラックをねらうため、

先乗りのピョン様とW氏と共に7時45分に宿を出発。

かぐらのメインゲレンデには8:30頃に到着。天気は晴れ。

Dsc00309

GWと言えど、ほぼ平日のこの日。人はまばら。

早速、かぐらの頂上からかっ飛ばす。

でも、ピステのかけ方が甘いのか、天気が良すぎるのか、

2~3本で、もう、気持ちよく滑れるほどの整地ではなくなった。

そんな訳で、早速、かぐらのコブに入る。

Dsc00308

不規則なコブの並ぶテクニカルコース。

少し間延び気味だが、規則的なコブが延々と続く

ジャイアントコース。

この日は少しのんびり目に滑り、かぐらの高速リフトが終了する

時間までコブを満喫し、下山した。

5月3日。

この日、スプラッシュ最狂・・・、いや、最強クラスのコブフリークの

ARAI氏、もんじゃ氏、D嬢と、

スキー場さえも飲み屋としてしまうAG氏、F氏、

それに加え、

仕事に埋没して、誰も連絡が取れなかったゴジョウ氏が合流。

そんな訳で、かぐらファーストトラックフリークのピョン様とは別行動で、

ガーラ湯沢へ向かう。

天気は晴れ。暖かい・・・というか暑いの一言。

Dsc00303

でも、景色が良いので、テンションが上がる。

さあ、こぶりまくるっぞ!と気合を入れてゲレンデにたつ。

Dsc00299_2

出足は良い感じのコブが続く。

が、一番斜度のある中腹あたりはほとんど雪が無く、

コブは全くない・・・。

そのため、長く続くコブが無く、ちょっと、不満。

とは言うものの、そんなことでへこたれるメンバーであるはずがない。

・・・

ARAI氏による撮影会が始まる。

いつもは冷静沈着なARAI氏、D嬢の口車になったのか、

それとも暑さにやられてしまったのか、

一本だけだが、上半身裸で滑り始める。

この滑りも見事にファインダーに納められた・・・coldsweats01

・・・

まさに無限ループという言葉が良く似合うように、

昼休憩で小一時間程度の休憩を入れるだけで、

ペアリフトが終了する4時ギリギリまで、滑り続けた。

5月4日。

この日はAG氏とF氏以外は、かぐらファーストトラックを目指し、

6:45に宿を出発。

7:30にはかぐらのメインゲレンデに到着。

天気は雲ひとつない快晴。

雪面もしっかりピステがかかっている感じ。

最初の1本はピステのかかった整地を大回りでかっ飛ばす。

もちろん、ノンストップ。

コブも良いが、整地をかっ飛ばすのも結構気持ち良い。

されど、このGW。あっという間に整地などなくなるし、人も増殖する。。。

そんな訳で、足慣らし&滑りのチェックを兼ねた大回り&中回りは

数本で終了し、コブアタック。

この日、かぐらではビッグエアー大会があり、

ちょっと、切れ気味coldsweats01のスキーヤーやボーダーが飛びまくっていた。

バックフリップ2回転していたツワモノもいたらしい・・・。

Dsc00288

そんな連中に負けじと、長いコブが続くジャイアントコースを

軸に滑り続ける。長いコブを吸収を意識した滑りやバンクターンで、

狂ったように滑り続ける。

Dsc00282

正にアドレナリン出まくり・・・って感じで滑り続け、

みつまたのロープウェイの乗り口についたのは17:15ころ。

良く考えてみたら、昼休憩に小一時間しかとっていないので、

9時間近く、滑り続けていたことになる・・・coldsweats01

本当にスキー馬鹿である。

5月5日。

8時45分に宿を出発しかぐらへ向かう。

9時半ころにゲレンデに立つ。天気は曇り。

この日は午後から天気が崩れるということで、午前中が勝負。

やはりこの日もジャイアントコースを軸に滑り続ける。

この日は前日の飲み会の席で話題に上がった

ピボットターンをやってみた。

自分はピボットターンは吸収がキッチリ出来れば、

意識しなくてもできる・・・と思っているのだが、

どうなんだろう・・・。自分は出来ているつもりだが・・・。coldsweats01

まあ、それはそれ。やはり、前日の疲れも見せず、

狂ったように滑り続けるも、

13:30過ぎにポツリポツリ・・・と雨が降り始めた。

雨が本降りになる前に、後ろ髪引かれながらも、

14:30頃、下山した。

・・・

とりあえず、GWをもって、ガツガツ滑るスキーは打ち止め。

ちょっと、寂しい気持ちになるが、滑り納めではない。

6月の頭に月山に行く予定。happy01

これから毎日、月山の雪情報をチェックし無くちゃいかんな。

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2008年5月 1日 (木)

春スキー

会社は29日から休みなのだが、

通常の勤務ではやりきれなかった仕事をするため、

30日と1日は休日出勤だったので、

明日から自分にとって本当のGWがやってくる。

GWといえば、春スキー。

という訳で、明日の未明に出発し、GW中は常宿の

なかのうちを拠点にかぐらとガーラ湯沢でコブまくる予定。

楽しみで楽しみで、夜眠れなくなるほど・・・。coldsweats01

でも、明日は朝が早いので、もう寝なくては。sleepy

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2008年4月29日 (火)

GW前半戦

GWの前半の4月26、27日、スプラッシュプライベートツアーに行って来た。

初日はかぐら。

ゲレンデに到着時点の天気は晴れ。気温も自分にとっては高め。

Dsc00279

という訳で、Tシャツでゲレンデにたつ。

この日のかぐらは、本来、圧雪の入らないテクニカルコースに

ピステが入ったらしく、ほとんど、コブがなかった。

Dsc00280

少しテンション低めながらも、やはり、コブ馬鹿。。。

滑り始めたら、テンションが上がり始める。

高速クワッドの無限ループに入る。

少しずつだが、コブも増えてくる・・・、

自分の大好きな不規則な自然コブが。happy01

昼休憩を入れたあたりから、天気が怪しくなる。

気温も下がる。まだ、自分的にはTシャツで問題ない気温。

だが、『あの人半そでだよ・・・』という視線を感じる。

で、着ていたTシャツはガンダムネタの

『あえて言おうカスであると』Tシャツ。

だから、余計に注目を浴びたのかもしれない・・・

まあ、それはそれとして、15:00を過ぎたころ、

空から降ってくるものが・・・

『雪?』

そう、もう5月になろうとしているのに雪が降り始めた。

流石、かぐらって感じ。雪が降り始めたので、

さすがにフリースだけだが、上着を着て滑走。

でも、半そでに慣れてしまったのか、

ちょっと滑走すると体が熱くなる。

フリースを脱いで、また、半そでになろうとしたら、

仲間に一緒にいると恥ずかしいのでやめてくれ・・・と止められ、

Tシャツになるのは断念。coldsweats01

そんなこんなしながら、

帰りの集合時間ギリギリになるまで滑り続けるた。

2日目。ガーラ。

天気は晴れ時々曇り。絶好のスキー日和。

Dsc00276

もちろん、この日もTシャツで滑走。

Tシャツはシャア専用の『通常の3倍』Tシャツ。happy01

滑走も通常の3倍の量を滑るという気合の顕れ。happy01

それはさて置き、肝心の滑り。

ガーラのコブは自然コブだが、モーグルチックなコブラインが多い。

Dsc00275

Dsc00274

だから、この日は吸収とテールジャンプを意識しながら滑る。

この時期のガーラはコブの達人が多い。

だから、滑っているのを見るだけで参考になる。

リフトで上手い人の滑りを見て、

『自分も次はああ滑るぞ!』

と、意識して滑り始めるが、やはりなかなか上手く行かない。

でも、同行したARAI氏から『上手くなったよ・・・』という言葉に、

調子に乗り、コブを攻め続ける。

当然、この日も集合時間ギリギリになるまで、滑りまくった。

・・・

今週末はGW後半戦になる。

このところ、週末の天気はあまり良くないが、

今週末は好天に恵まれることを祈りたい。

やっぱり、春スキーは良い天気じゃないとね。

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2008年4月 1日 (火)

No.7ツアー

週末、SPLASHの公式ツアーだった。

徹夜明けで、昼に帰宅後、仮眠をして家を出る。

メンバーのW氏で乗り継いで、湯沢へ向かう。

木曜日に徹夜で、金曜日の昼間は昼寝していたので、

天気に関する情報は木曜日の夕方で止まっていた。

週末は天気が良い・・・ということで、

春スキーの装備だけしか持って行かなかった。

で、関越トンネルを越えるとその先は雪・・・

『マジかよ・・・coldsweats01と思いながら、常宿のなかのうちに向かう。

次の日、天気は回復することを信じて就寝。

初日。天気は回復せず、雨混じりの雪・・・。

この日の予定は、本来なら、かぐらの予定だったが、

天気が悪かったので、ガーラへ変更。

でも、この選択は失敗だった。。。

ガーラは完全にガスに包まれ、視界不良・・・。

でも、気を取り直して、モーグルコースのある北エリアへ・・・。

が、ここのモーグルコースは距離も短く飽きてしまい、

一日もたない。。。

そんな訳で、自分はハーフパイプに入って遊んだり、

中途半端な固めの自然コブで滑ったり・・・。

あまり、モチベーションの上がらない状態で滑り続ける。

とは言いながらも、この日は4時まで滑って終了。

不完全燃焼だったので、次の日の滑走にかけることにした。

2日目。天気は晴れのち曇り。

自分的にはかぐらに行きたかったが、滑る効率を考慮し、

ゲレンデはパインリッジ神立。

この日は、スプラッシュのF氏の板を借りて、ゲレンデへ向かう。

借りた板はモーグル板のK2のCABRAWLER。

自分は今までにモーグル板をはいたことがない。

ちょっとの不安とワクワクする気持ちが入り混じる。

で、ゲレンデに到着するとBUMPS主催で試乗会をやっていた。

メーカはK2、ID one、Vector grideの3社。

借りたCABRAWLERは傍らに置き、

ID oneにちょっと興味があったので、試乗することにした。

試乗した板は4種類。

FREE RIDE X 175cm

タイプ的は自分のはいているTeneighty Thruster(161cm)に似ているが、

ちょっと、柔らかい?

整地では踏み込むとそれなりの反発を感じて、板は走る感じ。

でも、コブで板が長い分、ちょっと、扱い難さを感じた。

FREE RIDE X 167cm

これは、コブも整地でも、とても良い感じに滑れた。

長さ的にも硬さ的にも自分にはとても合う感じで、

『ほ、欲しい!』と思わせる板だった。

Dsc00239

MOGUL RIDE SE 177cm

この板は結構硬めの板で、コブ仲間の評判は良くなかったが、

整地でも踏み込めば、ちゃんと反発を感じられて、

板が走るのを感じることが出来たし、

コブの中でのレスポンスも良い感じ。

ただ、自分にはちょっと長すぎたのか、その点が扱いづらかった。

もっと短いこの板があったら、乗ってみたい感じがした。

Dsc00241_2

MOGUL RIDE D 167cm

とても軽くて柔らかく感じる板。コブでの操作性はとても良い。

コブを直線的にも板をまわしこんでも楽に滑ることができる。

でも、整地に行くとつまらない。。。踏み込んでも反発を感じないし、

板も走る感じが非常に薄い。

・・・

この日に借りた板で、一番自分のfeelingに合った板は、

FREE RIDE X 167cmだった。でも、ID oneは値引きしないから、

ちょっと、手が出ないかな・・・。

で、試乗の番外編。F氏にかりた板。

CABRAWLER 175cm

はいた感じは、MOGUL RIDE Dに似ている。

長さは自分の板より14cmも長いのだが、コブの中の操作性はとても良い。

さすが、MOGUL板って感じ。コブの中をスムーズに滑れたよう気がした。

ただ、この板は、ID oneのFREE RIDE Dと同じで、

整地で踏み込んでも反発があまり感じられず、板が走る感じがしなかった。

この日は滑り的には少なかったが、いろんな板を試すことができ、

結構、満足できる滑走だった。

・・・

今回のツアーは2日目の神立での試乗会が印象に残った。

自分のはいているTeneighty Thrusterは、コブ用ではなく、

飛び系の板で、冒頭でも書いたが、今回、コブ用の板は初体験だった。

今回はモーグル板を中心にはいたのだが、モーグル板は、

ちょっと、整地がつまらないが、コブの滑走は、結構、楽しめた。

これを考えると、ちょっと気になる板がある。

それは、ピョン様お勧めのReismのKO-B。

これはモーグル用の板ではないらしく、

整地でもコブでも楽しめそうな感じ。

どこかで安く売ってたら買ってしまおうかな・・・coldsweats01

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2008年3月25日 (火)

ファイナル

今日はちょっとSPLASHのスタッフの仕事をしちゃおうかな…coldsweats01

自分の所属するスキーサークルの今シーズン最後の公式ツアーのお知らせです。

会員には既にMLでお知らせ済みですが、見落としている人もいるかと思い、

ご連絡です。

*** 2008シーズン Final ツアー かぐら・ガーラ ***
日程: 2007年4月11日(金)夜~4月13日(日)1.5泊
宿泊: ロッジなかのうち http://www11.ocn.ne.jp/~nakanoie/
集合: 池袋駅西口 東京芸術劇場の西側の小さなロータリー
時間: 4月11日(金)22:00 時間厳守
費用: \14,500 (1.5泊3食、コンパ付き) 交通費・リフト代別
担当: ARAI ara-ken.66.mogul@splash.sakura.ne.jp
締切: 3月28日
コメント:
問答無用・・・・じゃなかった説明不要のファイナルです。
ゲレンデはかぐら/ガーラを予定しています。
申し込みはお早めに。

現在の申し込み状況は11人(男性9人、女性2人)です。

ファイナルは、例年、お祭り騒ぎになる傾向です。

春スキーを満喫する人もいれば、宴会にスパークする人もいます。

自分は両方かな・・・σ(^_^;;

まだまだ、空きは充分ありますので、奮ってご参加下さい。

そして、駄目出しが出ない程度に盛り上がりましょう・・・。happy02

えっ?STAFFがそんなコト言っちゃだめだって・・・。

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2008年3月24日 (月)

課題

週末、SPLASHの一部メンバーが八海山にいるという情報があったが、

はやり、白馬でコブまくりたいっ!ということで、

日帰りでHAKUBA47に行ってきた。

交通費節約のため、ETCの通勤割引を有効に使っていて、

行きしな、6時ちょっと前に、時間調整とトイレ休憩のため、

双葉SAエリアに入った。

すると、ジム仲間のM氏一行と遭遇。

彼らは泊りがけで白樺に向かうらしく、

一緒に行かないか…と誘われ、心が動いたが、

初志貫徹で白馬へ向かう。

この日は下道で渋滞も無く、8時過ぎにスキー場に到着。

8時半にはゴンドラに乗り、ゲレンデへ向かう。

天気は快晴。気温は高め。

もう、スキーウエアを着ていられないほどの暖かさ。

そんな訳で、この日はTシャツの重ね着でゲレンデに立つ。

ゴンドラを降りて、R3を一望。

Dsc00231

アドレナリンの噴出しそうな自然コブが眼前に広がる。

『滑るぞっ!』と気合を入れる。

まず、足慣らしに一本滑った後、R3へ向かう。

朝一のR3・・・。コブの出来具合は素晴らしかったのだが・・・、

コブは全て氷の極悪バーンとなっていた。wobbly

『こんな状態では無限ループに入る前に、体がボロボロになる・・・。

こんなことなら、八海山へ行けばよかったかな・・・。』

なんて思いを過ぎらしたが、気持ちを取り直して、

バーンが緩むまで、五竜にできているコブに張り付くことにした。

この日は雲一つない素晴らしい天気で、景色も絶景。

武田菱もとてもよく見える。happy02

Dsc00229_2

やっぱり、白馬にして良かった・・・と気分良く、五竜へ向かい、

アルプス平のテクニカルコースにある

モーグルラインとグランプリコースの下にある自然コブで張り付く。

モーグルラインでは吸収と左手のストックワークを意識して滑り、

自然コブではバンクターン。天気と景色の良さに気分は昂揚し、

12時過ぎまで、休みを入れることなく、無限ループに入り、

午前中だけで、19本滑る・・・、結構なハイペース。。。

昼休憩を1時間弱取った後、HAKUBA47エリアに戻り、

1時過ぎにR3に立つ。

朝の極悪な氷のコブ・・・とは打って変わって、柔らかいコブに変化。

Dsc00222

Dsc00221

コブの硬さは先週の八海山よりも締まっている感じで、

柔らかすぎない良い感じのコブ。

『これこれ・・・happy02』と思いながら、アタック開始。

ここは急斜面なんで、リズムが合う横に振れたラインはバンクターン、

そうじゃないところは、吸収とずらしを意識して滑る。

もちろん、左手のストックも意識して滑っている。

が、特に、急斜面のコブを滑ると出てくるのだが、

左手を突くとき、同時に右手もストックをついてしまうようだ。

その影響か、12本目を越えたあたりから、右手首に違和感を感じ始める。

そのうち、違和感から痛みに変わり始めた・・・。

足はまだまだ・・・という感じで、脚力の限界が来る前に、

右手首に限界が来たのと、ラジオで母校を応援するために、

4時ごろで滑走を終了した。

・・・

この日の滑走は、午前にR3を1本、アルプス平のコブを19本、

午後にR3を15本。そのうち、満足できる滑りは2~3割程度だった。

自分の滑りの大きな課題は、やはり、左手のストックワークかな。

ストックワークが上手く行かないのは、

滑りのバランスが悪いのかもしれないけど・・・。

来週はそこらへんを意識して、コブアタックしてみようと思っている。

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2008年3月18日 (火)

八海山コブ修行

週末、コブ好きメンバーと一緒に、八海山にコブ修行に行って来た。

このところ、コブの滑りを自分なりに磨こうと、いろいろと考えて滑っている。

JPSSのコブコースで教わったことを忘れないうちに、

体にしみこませようと、いろいろと努力している。

そんな中でのコブ修行・・・気合を入れて赴く。

初日、雨のち晴れ。

八海山の麓では雨・・・。この雨に気合がぼやける。

そんな中、コブ修行団長のARAI氏から一言。

『山頂に行けば、雪になっているから、まずはゴンドラに乗ろう』

この言葉に励まされ、ゴンドラに乗り込み、頂上へ。

その言葉通り、山頂は雪であった。

気合を入れなおして、八海山名物コースへ入り、

早速、無限ループに入る。coldsweats01

小一時間ほどすると、天気も良くなり、気分も昂揚してくる。

この日のエキスパートコースはこんな感じ。

Dsc00217

この日の雪質はクラスト系。

コブになりきれいないところは、引っかかる雪。

でも、コブを滑る分には問題はない・・・というか、

コブ自体は春スキーそのもの雪で、

ハイシーズンの体に悪いカチカチのコブじゃないので、

むしろ、滑りやすく、練習しやすい状態だった。

ここはモーグルバーンように、規則正しいコブではなく、

自分の大好きな自然コブ特有の不規則なコブ。

思いっきり滑って楽しみたい・・・という逸る気持ちを抑え、

コブのラインにあわせ、吸収を重視した谷に落とし込む滑りや

コブの浅いところを目指し、足首のひねりと板のドリフトを

意識しながら滑るバンクターンをしたり、

苦手の左手のストックワークをしたり、

テールジャンプで、吸収と板の先落しの練習をしたり・・・。

と、いろんなことを試しながら、滑り続けた。

気づくと、3時半。

せっかく、楽しい自然コブがあるのだから、修行だけじゃつまらない・・・。

ということで、残りの一時間はコブを十分に堪能しようと思い、

ARAI氏とリフトに乗り込む。

玄太『あと一時間ですか・・・。後、何本いけますかね?』

ARAI『4~5本かな?』

玄太『えっ!?10本いけるんじゃないですか?』

ARAI『リフトに6分近くのってるから、無理だよ・・・、滑走時間はそれより短いと思うけど、行けて、4、5本じゃない?』

玄太『じゃ、計ってみましょう・・・』

そして、実際に計測・・・。

リフトは6分弱で、滑走時時間はノンストップで4分。

リフト込みで、4本が限界ということが分かる。

限界までリフトに乗ろう・・・ということで、ここからTRIAL MODEを発動。smile

実際に限界の4本を滑りきり、その日の滑走は終了。

2日目。天気は晴れ。

気温もゲレンデ状態も春スキーそのもの。

前日のTRIAL MODEの影響が残っていたが、

眼前に広がる八海山の壮観さに疲れはどこかに飛んでしまう。

Dsc00203_4

エキスパートコースも楽しそうな自然コブが広がる。

Dsc00205_3

こうなると、逸る気持ちを抑えられない。

滑り初めから、プチTRIAL MODEでコブの中をハイペースで滑り始める。

昼休憩も30分程度しか取らずに、滑り続ける・・・。

が、流石に、2時半ころになると、疲れが出始める。

もうこの時点で、ぼろ雑巾のようになっていたMカワ氏と

まだまだ、やる気満々のARAI氏と相談して、

3時半まで滑走することを決めた。

が、

なんだかんだ言いながら、4時まで滑り続けてしまった・・・coldsweats01

・・・

この数年来、毎年、八海山に来ているが、

2日間、フルにコブを堪能したのは初めて。

やはり、コブ・・・、特に自然コブはめちゃくちゃ楽しい。

今週末も日帰りでコブを堪能しに行こうと画策中である。

完全にコブ中毒症だな。coldsweats01

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2008年3月10日 (月)

黒菱で完全燃焼・・・

週末、スプラッシュで八方尾根に行ってきた。

この数週間、滑りで完全燃焼していないので、

兎か黒菱で完全燃焼するつもりで臨んだツアー・・・。

気合を入れて参加した。

初日、晴れ。寒気が抜けきっていなかったため、気温は若干低め。

正に、スキー日和good

最初はスプラッシュのメンバーと同行して、

11時前に黒菱でアタック開始。

雪質は柔らかく、良い感じのコブhappy01

でも、この日は、めちゃくちゃ人が多く、

コブを上手く滑る人、ほとんど滑れない人。

後ろを見ないでコブラインを横切るボーダー・・・。

昼の集合時間まで、7、8本滑ったが、

思うように滑ることができなかった・・・。

昼食後も、あまり、変わらないだろう・・・と思い、

次の日期待ということで、無限ループは断念。

午後は咲花ゲレンデまで足を伸ばし、

ツアースキーを満喫した。

二日目。天気は快晴sun。雲一つ無く、気温はめちゃくちゃ高い。

この日こそ、完全燃焼すると心に誓い、9時前にゲレンデに立つ。

でも、こんなに天気が良いのだから、まずは山頂へ向かう。

Dsc00176

正に絶景なりhappy02sign03

その後、足慣らしで、ゴンドラ方面まで滑り、

10時半過ぎあたりから、黒菱に張り付く。

この日は土曜日よりも人が少ない上、

雪質もちょうど良い硬さhappy01

Dsc00174

『今日はいろいろ練習をするぞ!』と気合を入れていく。

斜面の上部は急斜面で縦ライン、

下部の方は若干緩斜面で、横に振れたラインが多かった。

だから、上部では、コブの谷に落とし込む滑り方で、

吸収動作を意識した滑りを・・・、

下部ではバンクターンを・・・

と、考えながら滑り始める。

でも、流石の黒菱。やはり、手ごわいコブ。

Dsc00173

いろいろ考えながら滑るも、やはり、なかなか思うように滑れず、

ラインを外したり、コブに飛ばされたり。。。

でも、思い通り滑れたときは、最高に楽しいscissors

気温に負けないくらい、気持ちを熱くして滑り続ける。。。

ペースはリフト込みで1本10分弱。

結構なペースでループに入り、昼前は12本。

午後は、帰る時間を考慮し、14:30を念頭に置き、

13:15頃に黒菱に戻り、アタック開始。

でも、午後になると、疲れがかなり出てきた。

最初の数本はかなり良い感じで滑れたのだが、

だんだん、足が動かなくなってきていることに気づく。

五本目あたりから、思うように滑れていない・・・。

そのうち、マンガで出て来るようなこけ方をし始め、

流石にコブを滑り続ける危険性を感じたので、

午後は7本で終了。

ループ終了直後は脚力が無かったので、

10分ほど、休憩して下山した。

・・・

今回は2日間で黒菱を30本超、兎を5本。

最後は足が動かなくなるほど滑り倒し、

真っ白に燃え尽きるまで、完全燃焼し、大満足。

来週は八海山にコブ修行に赴く予定。

来週もアドレナリンを出しまくって、完全燃焼するぞ!

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2008年3月 5日 (水)

中毒

最近、ふと、空いた時間ができると、考えてしまうことがある。。。

それは、コブの滑り方。

JPSSのコブコースで、M島イントラに教わったことが

頭の中でぐるぐる回っている。

特に、バンクターンの滑り方。

コブの中でのライン取り、板と体の位置、そして、コブのなかで、

足首をひねる感覚で、エッジを立てずに板をドリフトさせる・・・。

教わったことと、そして、M島イントラの滑りのイメージが、

まだ、鮮明なまま残っている。

だから、このイメージが消えてしまう前に、

もっと、コブを滑りたい・・・気持ちが逸り、

駅の階段がコブ斜面に見えてしまう今日この頃。。。

・・・

完全に、コブ中毒である・・・coldsweats01

今週末はスプラッシュで八方尾根に行く予定。

兎平か黒菱の無限ループに入るのは間違いない・・・。

でも、今まではコブを滑れる楽しさだけで滑っていたが、

今週は考えながら、無限ループに入るつもり。

少しは成長したかもしれない。。。

決して体ではない(希望・・・)とだけは書いておこうcoldsweats01

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2008年3月 4日 (火)

パウダー?!

土曜日に日帰りでHAKUBA47に行って来た。

横浜を4:00前に出て、豊科ICを出たのが、7時過ぎ。

まあ、8時半前には着くだろう・・・と思いながら、下道を行く。

しかし、少し走ると、雪が降り始め、車の数も増え始めた。

R147に入ると渋滞にはまり、

HAKUBA47に到着したのは9:00頃・・・。bearing

でも、気を取り直して、ゴンドラに向かう。

すると、R3や五竜へ向かうリフトが動いていない。

でも、動くことを信じて、ゴンドラに乗り込む。

ゴンドラを降りると、無風状態。

でも、かなりの雪とガスで視界はほとんどない。

Dsc00169

ゴンドラ下の売店の入り口からR3を撮る。

ほとんど、真っ白。。。自分の板が寂しくたたずむ。。。coldsweats01

朝飯を食べていなかったので、売店で肉まんを買う。

何気なく、売店のおばちゃんと会話。

玄太「今日はリフト、動かさないんですかね?」

おばちゃん「たぶん、除雪が終われば、動かすと思うよ。でも、今シーズンは土日は、ほとんど、荒天で困っちゃうよ・・・」

玄太「えっ!そうなんですか?自分は今シーズン3回目ですが、今日以外は晴れでしたよ・・・」

自分にとって白馬の晴天率は高かったが、

今年は結構週末は天気が悪いらしい。

確かに長野方面に限らず、先週は洒落にならなかったが、

白馬では結構良い思いをしていたようだ。

これも、日ごろの行いの良さ…σ(^_^;; のお蔭かな。。。

なんて、そんなことはさて置き、実際の滑走。

雪は水分多めの思い雪。

R3へ連絡するリフトであるラインCが開くまで、パークにつながるリフトで足慣らし。

すると、10時過ぎにパークが開放される。

重めとは言え、ファーストトラックの新雪は結構楽しいので、パークに入る。

膝下までくるパウダーを楽しむも緩斜面なので、すぐに止まってしまう。

『む~、緩斜面じゃ止まる。早くR3に行きて~』と思いながら、数本滑る。

すると、11時ごろ、やっと、ラインCが運行する。

で、お待ちかねのR3。でも、視界はほとんど0。

Dsc00172

でも、重めの新雪の中へ・・・。

R3は腰までの埋まる深雪・・・。でも、雪はめちゃくちゃ重い。wobbly

一本滑っただけで、足の裏に痛みが走るくらい疲れてしまった。wobbly

で、今日の目的はコブ滑走・・・だったので、

重い深雪に包まれたR3を後にして、五竜エリアに向かう。

アドベンチャーコースはクローズ。

『でも、この日に開いてこそ、アドベンチャー・・・coldsweats01』と思いながら、

アルプス平からチャンピオンエキスパートコースへ向かう。

Dsc00171

雪質は引っかかるようなちょっと重めの雪で、

コブのラインは無かったが、何となく、コブはあった。

そんな訳で、3~4本、この斜面に張り付く。

でも、この斜面で張り付くには、ゴンドラに乗る必要があり、

結構、効率が悪く、また、山頂付近の風が強くなってきたので、

早めにHAKUBA47エリアに戻った。

昼休憩後、再びR3に立つ。

すると、人が入って踏み固められ、コブも良い感じに成長しつつあった。

『これこれ・・・』と思いながら、滑り始める。

コブは不規則で柔らかい。めちゃめちゃ好きな状態になっていた。

志賀高原で教わった滑りをイメージしながら、

細かいピッチのコブは、谷に落とし込む滑り、

プッチが長く、振れているコブは、バンクターンの練習。

R3は急斜面なんで、上手く滑れたり、滑れなかったり。。。

いろいろ考えながら、滑っているうちに、

あっという間に16:00を過ぎていた。。。

リフトは16:30までやっていて、天気も回復基調。

Dsc00170

でも、通勤割引を有効に使って帰るために、

後ろ髪を引かれながら、この日の滑走はこれで終了。

・・・

今回も、やはり、ちょっと不完全燃焼気味・・・。

今週末は、八方尾根の予定。

今週は水、木と寒気が入るらしいが、週末は天気は期待でき、

コンディションは良さそう。

今週末こそは、黒菱と兎平に張り付いて、

完全燃焼したい・・・と思っている。happy01

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2008年2月26日 (火)

山牧

先週末、スプラッシュツアーで、山田牧場へ行ってきた

宿はヴィラ藤屋。

山牧といえば、先シーズン、遭難しかけたところ。

今年は間違えずタコチコースを楽しむこと、

そして、山牧の売りであるパウダーを楽しもうと思っていた。

初日。天気は晴れのち吹雪。

前日、到着が遅く、風呂に入れなかったので、

就寝時間が3:30ごろだったが、7:00前に起きて、朝食前に

宿の温泉に入る。酸性の白濁の風呂で、温度もちょうど良く、

めちゃくちゃ気持ち良かった。普段は朝風呂に入ると、

気持ちがなえてしまうのだが、この日の天気予報では、

午後から崩れるということで、気合を入れ、9:00前にゲレンデに立つ。

Dsc00156_2

頂上からの風景も良い感じ。

Dsc00158_2

このところ雪が降らず、天気が良かったせいなのか、

ゲレンデは売りであるパウダーでは無く、クラスト状の雪。

プチオフピステをしても、あまり、面白くない・・・。

そんな訳で、ちょっと、ピステのかかった斜面で、

JPSSで教わった整地でのコブの練習をしてみたり、

雪の良さそうなところをツリーランしてみたり、

いろんな滑りをしてみた。

そんなこんなしているうちに、天気も怪しくなり、雪も降り始める。

午後にタコチコースに行くということで、12:00に昼食。

レストランはKITCHEN COMPASS。

ここは、ちょっと狭めだが、雰囲気がよい。

Dsc00163_2

自分は焼きカレーを注文したが、振舞っている料理も、スキー場にしては、

安くて美味しかった。パインリッジ神立も見習って欲しいものだ。。。

なんて、思ってしまった。coldsweats01

昼休憩しているうちに、外の天気はどんどん悪化している。

見通しも悪くなるし、風も強くなる・・・。

そんな訳で、一部のメンバーは行ったのだが、

自分は次の日期待ということで、タコチコースの滑走は断念した。

でも、スキー○鹿の小生はゲレンデ内の滑走は断念するわけがない。

13:30頃にゲレンデに戻る。

すると、悪雪の上に乾き雪が降り積もり、

ゲレンデ内はパウダースノーで包まれていた。

ゲレンデ内、そして、プチオフピステにツリーランと、

山牧の醍醐味を味わった。。。

が、やはり、風雪が強くなってきたので、

14:30過ぎにレストハウスに非難。

小一時間ほど、Tea Timeを取った後、数本ほど滑った後、

この日の滑走は終了。

2日目。天気は猛吹雪。

雪はWelcomeなのだが、洒落にならないほど風が強い。

ファーストトラックのパウダーを期待したのだが、

リフトも9:40まで動かず、その後、どうなるか見えなかったので、

滑走は諦めて、帰途についた・・・。

・・・

先シーズンは遭難、今シーズンは猛吹雪・・・。

山牧には因縁めいたものを感じてしまっている。

来シーズンは何が起こるのか・・・。

来シーズンもスプラッシュ企画で山牧があったら、

参加しようと思っている。

でも、この不完全燃焼感がめちゃくちゃ強いので、

リベンジということで、今週末も白馬へ行こうと思っている。

なんて。。。リベンジじゃなくても、きっと行くんだろうけどね。coldsweats01

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2008年2月21日 (木)

スキー○鹿

今シーズンは、自分的にはハイペースで滑っている・・・ような気がする。

ちょっと、振り返ってみる。

滑り初めは12月15、16日。志賀高原でJPSSのスクール。

12月の3連休のうち、22日が神立、23日がかぐら。

そして、正月連休のうち、12月30日から1月4日は赤倉温泉に篭り、

6日のうち、5日間滑走。

次週の1月12、13日はSPLASHのNo.1ツアーで苗場で滑走。

次週の土曜日の1月19日にぶらりとHAKUBA47へ日帰り。

その次は、SPLASH No.2ツアー。自分がツアー担当で、

初日は神立、2日目はガーラ湯沢。

トップシーズンの2月。

第一週の2月2日は、また、日帰りでHAKUBA47で

コブとハーフパイプでスパーク。

第2週は建国記念日の3連休。この週は心ちゃんツアーで、裏磐梯方面へ。。。

滑走は一日だったが、猫魔の短時間集中のこぶりまくり。

そして、先週の週末は志賀でコブスクール。

よく考えてみたら、12月15日から休み無く滑り続けている。

今のところ、滑走日数は19日。

この後の予定は今週末がSPLASHで山田牧場、3月の第2週が八方。

・・・

ちょっと、滑りすぎ・・・というくらい今年は滑っているかも。

そのせいか、ちょっと、最近疲れ気味かもしれない。

でも、おそらく・・・、きっと・・・、いや、間違いなく、

3月の第一週も日帰りで、白馬あたりに行ってしまうであろう・・・。

やはり、今年は目指せ!滑走、50日かな・・・coldsweats01

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2008年2月19日 (火)

コブコース

先週末、志賀高原へ行って来た。

目的はJPSS主催のコブスクールに入ること。

この数年来、シーズン初めにJPSSのスキースクールに入っている。

結構、教え方が上手いので、コブスクールにも興味があったところに、

開催するという情報があったので、

SPLASHのARAIさんと鮎爺と三人で申し込んだ。

・・・

初日、晴れ。でも、気温はとても低く、-10℃くらい。

Dsc00155

晴れているのにめちゃくちゃ寒い。sun

スクールはSPLASHの3人組みだけ。

最小決行人数で、ちょっと、得した気分。happy02

一般コースのメインゲレンデは一の瀬エリアだが、

この周辺はコブができていなかったので、

高天ヶ原経由で西舘エリアへ移動。

ここで、コブの指導を受ける。

インストラクターはSPLASHのKピョン似のM島さん。

指導も上手いが、滑りもめちゃくちゃ上手い

コブの谷に落とし込む滑りの指導を受ける。

ポイントは、やはり、コブの吸収動作である抱え込みと

板の先落とし。加えて、コブの中で、テールをドリフトさせること。

コブの中で、そして、整地でいろいろ指導を受けた。

自分の場合は、やはり、左手のストックがつけていないことを指摘され、

それが、コブの中でバランスを崩す大きな原因のようだ。

この日は、西舘を中心に滑り、高天ヶ原をちょっと滑り、

スクール初日は終了。

スクールの後、高天ヶ原のコブをフリー滑走するが、

あまりの寒さでリフトが終了前にフリー滑走も終了。

2日目。天気は雪。

Dsc00149

気温は洒落にならないほど低い。bearing

Dsc00143

その上、風もかなりある。体感温度は-20℃の世界。

この日も西舘で滑走。

朝一はコブは雪で埋もれていて、パウダーの滑り方の講習になった。

でも、ゴーグルも凍る寒さに10:00過ぎにレストハウスに非難。

30分くらい休憩した後、ゲレンデに戻ると、良い感じのコブが育っていた。

そこでコブレッスン再開。コブの中での足の捻りなど、いろいろ教わる。

整地では、コブの吸収動作を見立てた滑りの練習、

テールジャンプに、プロペラターン…、いろいろと教わる。

午後は、焼額に行く予定だったが、風が強めだったので、

一の瀬の上に出来ていたコブでレッスン。

このコブは、バンクターンの練習には適したコブ。

ここで、バンクターンのレッスンを受ける。

極意は板を体から離す感覚で、

コブの平らなところをめがけてターンをすること、

このターンはあまり吸収する動作は必要ではなく、

エッジを立てず、板はバンクに対し垂直にし、

コブの中で、テールをドリフトさせることが重要らしい。

でも、言うは易し、でも、するは難し・・・という感じで、

なかなか上手くいかないが、いろいろと考えながら滑り続ける。

・・・

この日は15:30で終了。

極寒状態だったけど、レッスン終了後、

2本ほど、コブをフリー滑走して、終了。

・・・

今回はいろいろと教わった。左手がポイントであることは分かっていたが、

自分では出来ているつもりの吸収動作がきちんと出来ていないことが

分かったこと、また、整地でどんな練習をすればよいか、

教えてもらったこと、そして、何よりとても上手いコブの滑りを

丸2日間、目のあたりにできたこと・・・。

めちゃくちゃ寒い中でのレッスンだったけど、

とても有意義な2日間を過ごすことが出来たhappy02

今週末はSPLASHで山田牧場に行く予定。

ここはコブがないので、このスクールで教わった整地での練習と、

パウダーの練習をしようと思っている。

う~ん、早く週末がこないかなぁ・・・。

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2008年2月13日 (水)

猫魔でコブ!

3連休を使って、心ちゃんツアーで猫魔に行ってきた。

滑走は中日の2月10日の日曜日。

9時半ころにゲレンデに到着。天気は快晴。

前日までの天気がまるで嘘みたいなほど、晴れている。

Photo

雪質は前日まで降っていた雪のお蔭で、ふかふかの新雪。

裏磐梯の雪は水分が少なく、さらさらの雪。

抜けるような青空に、この上ないゲレンデコンディション。

今シーズンで最高な状態だった。

ゲレンデに立つと、

眼前にダルジャン・センターの魅力的なコブが広がる…。

『滑りてーっ!』happy02

と思わず一言。

でも今日は、心ちゃんのメンバーの面倒を見るために

逸る気持ちを抑える。

こんな自分がイントラの真似事。

JPSSで教わったことを自分の言葉を使って教えちゃったりした・・・coldsweats01

午前中はイントラの真似事した後、ダルジャン・センターへGO!

14:00過ぎに、頂上に立つ。

遠くを見渡すと、眼前に広がる磐梯山。正に絶景!

Dsc00130

下を眺めると、良い感じの自然コブ。

Dsc00131

コブは、やはり、予想通りの柔らく、変化に富んだ自然コブ。

Dsc00132

無限ループに入らないわけがない。

コブを滑るごと、雪しぶきをあがるのが分かるくらい、

とても、軽い雪。湯沢ではありえないほど、雪質が良い。

もう、アドレナリンが出まくり。

そんな状態で、帰りの集合時間である16:00までの2時間、

TRIAL MODEで滑り続けた。

・・・

一日だけの滑走だったが、猫魔の魅力を十分に味わえたと思う。

それに加え、心ちゃんツアーで、これほどまでに

コブ滑走を楽しめるなんて。。。嬉しい誤算だった。happy01

次週は志賀高原。2週続けて、雪質の良いところでの滑走予定。

加えて、JPSSでコブレッスン。初めてのコブスクールなんで、

とても楽しみである。

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2008年2月 5日 (火)

コブ三昧 PART2

先週末、日帰りで白馬に行ってきた。

前回、行ったときは。4時半に横浜を出発したのだが、

下道で渋滞に捕まってしまったので、4時前に横浜を出発。

ちょっと、眠たかったけど、8時15分ごろにHAKUBA47に到着。

着替えて、ワンデイを装着して、ゲレンデへGO!

天気は晴れ後曇り。この日も絶好なスキー日和。

ゴンドラを降りたとき眼前に現れるR3。

Dsc00125

滑っている人の雪しぶきが見える。

雪は前回来た時よりも柔らかそう。

今日の目的は自然コブとハーフパイプ。

この日はパイプは9:00からOPEN。

ということで、足慣らしを一本滑った後、早速、R3へ。

やはり、思ったとおり、R3は体に優しいコブでいっぱい!

急斜面だけど、何だか自分が上手くなったんじゃないか・・・と

錯覚してしまうほど、滑りやすい自然コブ。とても満足happy02

自然コブを楽しんだ後、今度はハーフパイプ。

Dsc00121

コブもそうだが、ハーフパイプも修行中。

上手く入れると、リップから体がでるようになったが、

腕前・・・というか足前はまだまだ。。。

でも、パイプの独特の浮遊感覚がめちゃ楽しいhappy02

そんな訳で、午前中はR3とハーフパイプの無限ループに入る。

9:00から12:30ごろまで、12本。

結構、疲れたので、いったん、この無限ループからはずれ、

五竜エリアへ。

13:00でハーフパイプが閉鎖されるので、五竜エリアのコブが楽しかったら、

五竜エリアのコブに張り付こうか…と思いながら滑る。

まず、アドベンチャーコースに入る。

この日のアドベンチャーは前回よりも柔らかく、コブも良い感じ。

Dsc00119_2

ここを一気に滑り降り、飯森ゲレンデのコブを一本滑った。

飯森ゲレンデのコブはちょっと固めだった。

とおみゲレンデのゴンドラに乗り、チャンピオンエキスパートコースへ。

前回来た時は、圧雪されていてコブが一つも無かったが、

この日はしっかりとあった。でも、結構カチカチで体にコブになっていた。

Dsc00117

結論として、やっぱり、R3の自然コブが楽しい・・・ということで、

47エリアに戻る。13:30から昼休憩を30分取った後、R3に張り付く。

雪が柔らかかったせいもあり、より一層、コブが成長していたけど、

やはり、この日のR3は滑りやすく、アドレナリンを出しながら、

15:30頃まで滑り続け、下山した。

・・・

この日、R3は18本、ハーフパイプを12本、アドベンチャーコースを1本、

チャンピオンエキスパートコースを一本、飯森のコブを一本。

正にコブとハーフパイプを満喫できた一日だったhappy01

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2008年1月29日 (火)

コブ三昧

週末、スプラッシュのNo.2ツアーで湯沢方面に行ってきた。

今回は自分がツアー担当で、天気がよければ、

一日はかぐらに行って、自然コブを堪能しよう…と思っていた。

が、天気が良くなく、初日は神立、二日目はガーラに行って来た。

・・・

初日。パインリッジ神立。天気は雪時々晴れ。

この数日間の雪で、スキー場はパウダーでいっぱい。

まずは、ペアリフトで頂上へ行く。

Photo

登った時間は10時半ごろだが、まだまだ、パウダーは残っている。

コブを滑るのと同じくらい、アドレナリンを出しながら、滑ってしまった。

でも、数本滑るとただの不整地になったので、

モーグルコースへ向かって、サークルのメンバーと合流。

モーグルコースはほとんどが雪に埋もれていたが、一本だけコースがあった。

Photo_2

モーグルコースの下の緩斜面にラインコブがあり、

このときから、無限ループに入る。

最初は10人近くで滑っていたが、夕方に近づくにつれ、

一人消え、二人消え・・・、4時ごろになると、

スプラッシュのスタッフのARAIさん、今回、初参加のN氏とT氏と、

自分の4人だけとなった。

4時20分過ぎに、無限ループに使っていたリフトに乗る。

このリフトは4時半で終了だったので、『これが最後か・・・』と思いきや、

ARAIさんから一言。

『non stopで行けば、もう一本行けるよ・・・』

この言葉で、コブ猿軍団、TRIAL MODEを発動・・・。

リフトを降りるとき、4時27分を回っていたが、

コブの中をかっ飛ばして、ちょっと、4時半をまわってしまったが、

何とか、4人ともこの日最後のリフトに乗れることが出来た。

あたりはすっかり暗くなっていたが、ゲレンデ内は照明で照らされて、

コブは見やすくなって、滑りやすかった。

Dsc00095

この後、下山したが、初日から充実した滑りが出来た。

・・・

2日目。GALA湯沢。天気は雪時々曇り。

ゲレンデに着くと、パークとモーグルコースのある北エリアへ向かう。

Dsc00086

GALAの北エリアにはハーフパイプがあるので、

ちょっと、期待していったが、まだ、整備中でOPENしていなかった。

で、お目当てのモーグルコースは、10時半過ぎにOPEN。

のっけから無限ループに入るが、

ここのコースは緩斜面で、且つ、距離が短い。

だから、あっという間に、滑りきってしまい、

『滑ったっ!』という達成感が少ない。

そんな訳で、N氏とT氏と小生の3人で、北エリアの未圧雪エリアへ行く。

そこは、上のほうは、すり鉢状になっていて、天然のハーフパイプ。

下のほうは、成長前の自然コブ。

Dsc00085

正に、アドレナリンを分泌させてくれるエリアだった。

で、一緒に向かったN氏もT氏もFunkyでCoolなスキーヤーで、

周りにいたボーダーも注目させる滑りを見せてくれた。(^o^)

整備されて綺麗なモーグルバーンも良いけど、

やっぱり、不規則で変化に富んだ非圧雪バーンが好きなんだな・・・と

再認識させてくれるところだった。

この日もギリギリまで滑り、ほとんど北エリアしか滑らなかったけど、

GALAを満喫することが出来た。(^o^)

・・・

この2日間、本当にコブ三昧でめちゃくちゃ楽しい週末を過ごせた。

やっぱり、スキーは楽しい!

今週末は自然コブとハーフパイプを求めて、

日帰りでHAKUBA47に行くぞ!(^o^)/

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2008年1月20日 (日)

HAKUBA 47

昨日、HAKUBA47に日帰りで行ってきた。

横浜を4時半に出発。相模湖ICから中央道にのり、

長野道の豊科ICでおりて、白馬へ向かう。

上信越の佐久平ー小諸間で土砂崩れがあったらしく、

この間が通行止めだったらしい。

中央道を選んで正解・・・と思っていたら、

豊科ICをおりてから、白馬へ向かう一般道で

下水工事をやっていて、ちょっとした渋滞に捕まった。

その影響で、8時半到着を目指していたが、

9時過ぎにゲレンデに到着。

で、9時半ごろにゴンドラに乗った。

天気は晴れで無風状態。絶好のスキー日和。

放射冷却の影響か、めちゃくちゃ寒く、気温は-10℃に近い。

景色も最高!八方尾根の頂上もくっきり見える。

Photo

雪質は歩くとキュッキュッというくらいすばらしい。

ゴンドラを降りると、R3が眼前に現れる。

朝一のR3はこんな感じ。

Route_3

滑っている人の雪しぶきが見える。

まずは、足慣らしでパークの横を横切る。

ハーフパイプはこんな感じ。

Dsc00080

とても良い感じ。

足慣らしの後、早速、R3へ向かう。

R3は新雪でコブが埋もれていた。

でも、滑っていて気持ちが良い。

コブはみんなが滑っていけば成長する・・・と思って、

まずは2本滑ったあと、五竜エリアへ向かう。

アルプス平ゲレンデ。先シーズンはこのゲレンデで無限ループに入った。

でも、この日はコブはモーグルレッスン用の1ラインしかできていなかった。

その上、モーグルスクールをやっていたので、ここは、一本でスルー。

で、その流れでチャンピオンエキスパートコースへ向かう。

今日はここでコブを堪能しよう・・・と思ったところ、

コースの入り口にパトロールが立っていた。

『圧雪してあるので、スピードを出し過ぎないように』

と注意を促していた。『何・・・?』と思いながら入ると、

本当に1枚バーン。

Photo_2

結構な急斜面で、コブがない反対にちょっと怖かった。

『誰がかっ飛ばすか・・・』と思いながら、滑走してきた。

次に向かったのは、アドベンチャーコース。

先シーズン来たときはOPENしていなかったので、

どこが『アドベンチャー』なのか、確認しに入ってみた。

Photo_4

バーンは急斜面、非圧雪で狭い・・・。

ラインコブが出来ているわけではなく、本当の不整地。

カリカリだったら、確かに『アドベンチャーかも』と思いながら滑走。

でも、この日は結構柔らかい雪で、はりつこうか・・・と思ったが、

リフトの効率が悪いので、断念。

その後、飯森ゲレンデのコブを数本滑ったが、

結論的に、R3に張り付くのが良いということで、

47エリアにもどり、無限ループモードへ。

戻ったときのR3はこんな感じ。

Route_3_2

Route_3_3

Route_3_4

雪は、まだまだ、柔らかく、コブも良い感じ。

13:00まではハーフパイプが開いていたので、

R3&ハーフパイプを思う存分堪能した。

この日は、16:00まで張り付き、R3は全部で12本滑った。

・・・

この日、HAKUBA47と五竜の主なゲレンデをほぼ周り、

一日だけだったが、白馬を満喫でき、とても楽しかった。

来週はスプラッシュでかぐら・ガーラの予定だが、

その次の週は、まだ、決めてない。

この日も白馬に行ってしまおうか、マジで考えている。

白馬は最高っすね。

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2008年1月18日 (金)

明日は白馬

いろいろ悩んだが、結局、明日はスキーに行くことにした。

スキー場はHAKUBA 47。

今シーズン、初めての白馬方面。

天気予報を見ると、悪くなさそう。(^o^)

ETCの割引をフルに活用するため、

明日は4時30分に出発する予定。

明日は、先週の欲求不満を払拭するため、

ガンガン滑るぞ!

だから、早く寝なくては・・・。

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2008年1月14日 (月)

苗場

週末、スプラッシュツアーで苗場に行ってきた。

苗場は去年のスプラッシュツアー以来だから、一年ぶり。

宿はロッジニューひとみ。初めての宿。

苗場の花火が部屋から見えるということで、

幹事のD氏は選んだらしい。

初日。天気は雪時々吹雪。

参加メンバーは9人だったのだが、噂のデビル氏。

天気が悪く、『え~、マジですべるの・・・?』の一言を残し、脱落・・・。

ゲレンデには行くも、板はもちろん、ブーツすら履いていない。

手には温泉セット。そのまま、苗場の温泉へ行ったらしい。

そんな訳で、ハンドルネームはデビルから『出微留』に改名。

意味は『出』るのが『微』妙に『留』まる・・・・

正に言いえて妙って感じσ(^_^;

そんなことはさておき、スキー組。

颯爽とゲレンデへ到着。

Photo

Photo_2

天気が悪いせいか、ガスっていて、頂上が見えない。

ゲレンデに到着したときは、第一ゴンドラは動いていない。

まずは、第2ゴンドラで、筍ゲレンデへ。

Photo_4

Dsc00056

足慣らしで筍ゲレンデで一本。

そのあと、大斜面へ。大斜面は完全なアイスバーンでカリカリ。

『む~、滑りにくい・・・』と思いながら滑走。

その後、ドラゴンドラ連絡コースを滑って、火打エリアへ。

火打エリアで数本滑った後、

苗場ツアー目的の男子リーゼンへ行った。

この日は男子リーゼンの自然コブで無限ループに入るつもりが、

全くコブがない。その上、完全なアイスバーン。

はっきり行って、全く楽しくないゲレンデコンディション。

一回だけ滑って、断念。

次に女子リーゼンへ。

ここはコブはあったが、カチカチのコブ。

体に悪いコブだったので、年末年始の教訓を元に

次の日期待・・・ということで、女子リーゼン無限ループも断念。

ということで、いろいろ回ることにした。

ふもとに下りると、第一ゴンドラが稼動していたので、頂上へ向かう。

吹雪いているも何とかと煙は高いところが好き・・・ということで、

何とかなメンバー(?)で頂上へ。

Photo_5

Dsc00052

頂上はかなり寒い・・・というか、痛いという感じだった。

でも、かなり雪が降っていたので、カリカリバーンも隠されていて、

結構滑りやすかった。

この日は、開いているクワッドは全て回り、

ひとつのゲレンデにはりつくということはしなかった。

そのため、滑り的には完全に不完全燃焼。

ということで、夕食後、ナイターへGO!

参加メンバーは6人。

Photo_7

ナイターゲレンデはこんな感じ。

Photo_6

ナイターは18年ぶり。思ったより明るい。

昼間の雪のお蔭で、ゲレンデコンディションは良好。

カリカリバーンは雪で隠されている上、

人が少ないので、ガンガンに飛ばせる。

数本、滑った後、いくつかのコブ斜面にはりつく。

ひとつは苗場のモーグルコース。

Photo_8

モーグルコースというより、完全に不規則な自然コブ。

ちょっと、短かったけど、アドレナリンが出てしまうほど、

自分にとっては好きなコブだった。

もうひとつは、男子リーゼンの下につながる非圧雪エリア。

昼間はカリカリの極悪バーンだったが、

雪が降り積もって良い感じのコブに変身。

でも、ちょっと暗かったので、ほどほどのアタック。

2時間ほどの滑走だったけど、結構満足できた。

・・・

ナイターの後、9時半ごろから宴会。

10時15分過ぎから花火が始まった。

今年最初の花火。宿の部屋から花火を見ながら宴会を楽しんだ。

Photo_9

・・・

2日目。天気は雪時々晴れ。ただし疾風。

この日、出微留はもちろんリタイア。

幹事のD氏はナイターで完全燃焼・・・ということで、リタイア。

ゲレンデは残り7人で向かう。

ゲレンデは疾風でゴンドラはもちろんのこと、

フード付きクワッドも動いていない。

だから、リフトは激混みで、1本滑るのに15分から20分待ち。

ただ、ゲレンデコンディションは最高だったので、

凍るような寒さの中、我慢して滑走。

でも、11時半が限界だった。

ということで、この日の滑走はここで終了。

帰りに雪ささの湯に入り、都心へ向かった・・・。

・・・

1年ぶりに男子リーゼンでアドレナリンを出そうと思ったのに、

それが出来ず、少々、不完全燃焼気味。

でも、久しぶりのないたー温泉、宴会、花火、

行き帰りの『探偵ナイトスクープ』の上映会・・・と

いろいろと楽しいツアーだった。

今週末はどうしようかな・・・。

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2008年1月11日 (金)

これから苗場!

スプラッシュのNo.1ツアーで、これから苗場。(^o^)

集合時間はいつもより30分遅いけど、

メンバーのG氏宅で乗り継ぎする必要があるから、

もう、出発しなければならない・・・。

そう、ブログを書いている余裕は、実はない。

ということで、行ってきま~す。

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2008年1月 6日 (日)

赤倉温泉

この数年来、年越しは赤倉温泉で過ごしている。

今回も赤倉温泉でスキー&温泉三昧をしてきた。

相変わらずのメンバーに、初対面の人、

いろいろいて楽しかった。(^o^)

自分は29日の深夜に宿入りし、30日からの滑走。

29日はかなり気温が高かったらしく、

雪質はあまりよくなかったらしい。

そんな情報を得て、ゲレンデへGO。

ゲレンデでリフト券を購入。

リフト券は赤倉観光リゾート券の3日券。

本当は全山共通券を・・・と行きたいところなのだが、

価格が高いのと、赤倉エリアには全体的に見て、

魅力的な斜面が少ないので、前山エリアと

チャンピオンゲレンデの滑ることの出来る

赤倉観光リゾート券を購入した。

少し、安い価格で設定すれば、全山共通券を購入するのだが、

双方の運営会社の仲が悪く、そうも行かないらしい。。。

そんなことはさておき・・・。

12月30日。天気は曇り時々晴れ。

ゲレンデ状態はカリカリ。やはり、前日の高温の影響らしい。

ただ、雪の量は去年より多く、チャンAが滑走可能なので、

思わず、ニンマリ・・・。

初日のチャンAはこんな感じ。

Photo

まずはチャンピオンゲレンデの頂上の緩斜面で足慣らし。

午前中は仲間とチャンピオンBコースと前山エリアで足慣らし。

午後は前山のコブで無限ループに入る。

この日の前山のコブはカチカチの極悪バーン。

でも、めげずにチャレンジ。この日は16:00でループ終了。

12月31日。天気は雪時々曇り。

天気予報の年末寒気の影響はまだ無い。

体はやっとコブになじんできた・・・という感じ。

午前中に整地で滑りをチェックした後、

前山のコブへGO!

無限ループに入る。

コブは相変わらず、カチカチバーン。

体が慣れてきたのか、コブが滑りやすく感じる。

すると、アドレナリンが分泌したのか、休み無くアタックし続ける。

この日、16:00時点で、前山のコブを12本。

その後、チャンAを2本滑り、07年の滑りは終了。

でも、その晩、滑りすぎの影響で、腰痛が発生。

電池の切れかけのロボットのような動きになってしまった。

2008年、1月1日。天気は雪。

腰痛のため、元日は小休止。

みんな、楽しく滑ってるんだろうな・・・と思いながら、ボーっと過ごした。

で、久しぶりに『私をスキーに連れてって』を見た。

このDVDは、突っ込み所満載だなぁ・・・なんて思いながらも、

結構、楽しく見れてしまった・・・σ(^_^;;

1月2日。天気は雪のち曇り。

腰痛は治まったので、ゲレンデへGO!

腰の様子を見るということで、整地を中心に

志賀高原のJPSSで教わったことを思い出しながら滑走。

昼食後、前山のコブに入る。

雪が降ったお蔭で、カチカチだったバーンも

体に優しい感じのコブに変身。

Photo_3




転んでも全く痛くなく、『コブは友達!』という感じで、

無限ループには入らなかったものの、コブ斜面を楽しめた。

1月3日。天気は晴れ。

滑走には絶好の天気。

だから、年末に購入したNEW BOOTSを試すことにした。

だが、これが失敗だった。購入したのはLANGEのBANSHEE115。

店では良い感じの硬さだったのだが、ゲレンデに出たら、寒さでカチコチ。

足にはフィットするのだが、新しいブーツの洗礼・・・。

鬱血するような鈍い痛み。

整地もコブもこの痛みが気になって、上手く滑れない・・・。

ということで、この日は13:00で上がり、温泉へGO!

行った温泉は香風館。ここのホテルの露天風呂は眺めが良い。

普通なら30分も入れない自分だが、1時間近く入っていた。

とても気持ちよかった(^o^)。

1月4日。天気は雪。ブーツははき慣れた古い方。

この日、コブ好きのプリンちゃん(♂)が参戦。

足慣らしで数本滑った後、前山のコブ斜面へ・・・。

でも、ピステが入ったらしく、コブがひとつも無かった。

ということで、チャンAへ向かう。

この日のチャンAはパフパフのパウダーと柔らかいコブ。

まさに、最高のゲレンデコンディションだった。

Photo_4

こんな状況で無限ループに入らないわけが無い。

アドレナリンを分泌しながら、夢中になって、滑りまくる。

この日は最終日だったので、完全燃焼するつもりで、

リフトの終了する16:30まで滑りまくった。

・・・

今年の年末年始は1日腰痛でダウンしていたけど、

とても楽しく滑ることができた。

で、今回のツアーでびっくりしたことが一つ。

スキーのあとの宴会なのだが、かなり食べまくったにも拘らず、

体重が1.5kg落ちていたこと。

コブ斜面の無限ループが効いたのかもしれない。

次のスキーは来週。スプラッシュツアーで苗場の予定。

今度は男子リーゼンの無限ループで、体重を落とすぞ!(^o^)

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2007年12月24日 (月)

3連休

このクリスマス連休に湯沢へスキーに行ってきた。

宿泊はスプラッシュ御用達のなかのうち。

5月のGW以来の訪問。

宿に着くと、親父さんが暖かく迎えてくれた。

今シーズンも宜しくお願いします・・・と挨拶をした後、

軽く昼食を取って、ゲレンデへGO!

初日はパインリッジ神立。天気は曇り。

実は、先シーズン、一回も行っていないので、

久しぶりに滑るゲレンデだった。

3連休だったので、激混みを覚悟していったのだが、

意外と空いていて、リフト待ちも無く、気分良かった。

で、肝心の滑り。この日はシーズン3日目で、先週のスクールでの

滑りをチェックしつつ、本格的にコブへアタック。。。

だが、この日の神立のコブは硬くて、深く、手ごわかった。

ほとんど、上手く滑ることが出来なかった。

こんなはずじゃ・・・と思いながら、

果敢に行くも、コブに蹴散らされてしまった。

2日目は、かぐら。

なかのうちを9:15ころ出発。

みつまたの駐車場につくと、駐車場は既に満杯で、

ロープウェイとリフト売り場は長蛇の列。

3連休の洗礼を受けてしまったって感じ。

リフト券を購入し、ロープウェイに乗れたのは10:00過ぎ。

でも、ゲレンデが広いせいか、ここ以外はリフト待ちはほとんど無かった。

11:00ちょっと前にかぐらの山頂に到着。

天気は曇り時々晴れ。滑走するには絶好のコンディション。

Dsc00007

かぐらは標高が高いせいか、雪質は神立と雲泥の差で、

コブも柔らかく、とても滑りやすかった。

整地では、基礎の練習、コブバーンではアタック・・・という滑りを

昼の休憩まで続けた。

昼前の最後の一本というときに、アクシデントが発生。

フードつきのクワッド降りて、ブーツのバックルを締めようとした時のこと。

バックルを引っ掛けるベースが放物線を描いた・・・。

目を疑ったのだが、やはり、現実だった。。。

まあ、バックルひとつを締めなくても、整地を滑るのは

全く問題ないのだが、コブをアタックするのは、ちょっと無理。

コブの感覚を取り戻しつつあったけど、かぐらでのコブアタックは終了。

昼食後はみつまたエリアまで下山して、

整地で先週のスクールで教わった滑りを思い出しながら、

ひたすら基礎錬をした。

同じバーンでスクールのイントラの講習をやっていたので、

眺めながら滑っていたけど、イントラもいろいろだな・・・と思ってしまった。

3日目。ふもとは雨でガスっていたこと、ブーツが壊れたこともあり、

滑るのは止めて、帰ってきた。

帰りにワンゲルによって、壊れたブーツを修理に出したのだが、

すぐには直らないということなので、ちょっと、予定外の出費だが、

年末年始、1月の3連休にブーツが無いのは困るので、

結局、購入してしまった。

・・・

久しぶりにコブを堪能したのだが、ブーツが壊れたせいで、

ちょっと、不完全燃焼という感じだった。

クリスマス連休にスキーに行くとと、何かが壊れる。。。

前回来たときはビンディングが破損し、今シーズンはブーツ。

ちょっと、クリスマスは自分にとって、鬼門なのかも・・・σ(^_^;;

まあ、気を取り直して、年末年始は新しいブーツで、

前山のコブかチャンAをアタックするぞ!

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2007年12月21日 (金)

湯沢

明日から3連休で、湯沢にスキーに行く予定。

泊まる宿は、SPLASH御用達のなかのうち。

滑走ゲレンデは初日は神立。

2日目以降はかぐらかガーラの予定。

先週、スクールで板に乗れてるかどうか、チェックしながら滑った。

今週もチェックを中心に滑るつもりではあるが・・・、

もちろん、コブも満喫するつもりだ。

このところ、ちょっと、仕事でストレスが溜まってたので、

スキーでストレスを発散するつもり。

楽しみな3連休である。

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2007年12月15日 (土)

初滑り

今、志賀高原にいて、ホテルのPCからブログを書いている。

家のPCのトラブルは、まだ、解消していないので、

とりあえず、今シーズン、初滑りの感想を、

ちょこっと、書いちゃおうか・・・と思っているが、

朝早かったせいか、たった2本のビールでもの凄く眠い・・・。

まあ、そんあことはどうでもよく、ちょっと、感想。

今年の雪は、結構、良い感じ!(^o^)/

正に期待していた通り。

外は、今も雪が降っていて、絶好の雪質が期待できそう!

で、肝心の滑りだが、やはり、初滑り・・・という事だけあって、

まだ、板に乗れていないのが実感できる。

気持ちよく滑りたいのだが、なかなかどうして・・・って感じ。

とりあえず、今日、明日は、しっかり、板に乗れるように

インストラクターのアドバイスをよく聞こうと思っている。

よしっ!明日も頑張るぞ!

・・・

でも、言われたことを、すぐに出来るわけじゃないんだけどね。σ(^_^;)

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2007年12月 6日 (木)

No.2ツアー

スプラッシュのNo.2ツアーは自分が担当する。

日程は1月25~27日。

最初はかぐら・神立で、宿は常宿のなかのうちにしようと思っていた。

でも、先週、スプラッシュの頑張ろう会で、八海山・・・という声がちらりほらり。

自分の周りには、コブを堪能したいというメンバーが集まっていた。

確かに八海山は夕方になると上から下までコブばかり・・・

それも全て自然コブというと~ても楽しいゲレンデ。

でも、コブを求めるなら、自分的には白馬が良いなぁ・・・とか、

いや、猪苗代もあるぞ・・・なんて考えてしまう。

・・・

ん~、マジでどうしよう・・・。

悩んでると時間ばかり過ぎてしまう。

やっぱり、悩んだときは初心に戻るべきかな・・・。

とりあえず、週末までにどうするか決めて、宿を取ってしまおうっと。

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2007年11月23日 (金)

板購入

今日、神田に行ってきた。

目的はスキー板とゴーグルの購入。

買うスキー板は行く前から決めていた。

SALOMONのTENEIGHTY THRUSTER。

購入しに行く前に悩んでいた。

08モデルにするか06 1st Collection モデルにするかと。

今まで使っていた板は06 1st Collection モデルなんで、

同じ板を買うのはちょっと能がないかな・・・と思いつつも、

結局、06 1st Collection モデルに決めた。

というのも、08モデルはサイドカットが変わっているのと、

旧モデルのほうが、値段が安かったこと。

でも、一番の理由は、今の板を気に入っていることかな。

今シーズンも滑りまくるぞ!

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2007年10月11日 (木)

いよいよ(^o^)

今日から明日にかけて、今年初の寒気が日本付近に入って来るらしい。

その影響で、北海道の平野部でも雪が降るかもしれないとの予報。

もし雪が降れば、軒並み、例年よりも早い初雪となるらしい。

先シーズンは記録的な暖冬で苦い思いをしたが、

今年は降雪量は期待できるかな・・・というか、

先々シーズンみたいに降られるのは困るが、

程よく、雪が降ることを期待したい。

・・・

そろそろ、マジでスキーの準備をする必要があるかな。(^o^)

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2007年9月14日 (金)

そろそろ

GW以来、スキーから遠ざかっている。

今年の夏、一回くらいは行こうと思っていたWJにも行っていない。

スキーをやりたい・・・という気持ちが少しずつ湧き上がっている。

昼休みもワンゲルのホームページを見て、板の物色を始めた。

・・・

最近、見かけなかったジム仲間のM氏と久々にあった。

彼は小生と同類でスノボー馬鹿愛好家で、

冬になると、ジムトレの合間に、

先週はどこに行った・・・とか、

あそこの雪はよかった・・・とか、

滑走日数が何日になったよ・・・とか、

スキー・スノボー談義で盛り上がる。

今日も久々に会ったのだが、

やはり、スキー・スノボー談義でちょっとだけ盛り上がった。

彼は、最近、溝口のスノーバに行っているらしい。

話を聞いているうちに、スキーの虫がうずきだしてきた・・・。

む~、週末あたりに新横浜か、溝口のスノーバにでも行ってみるかな。(^o^)

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2007年5月10日 (木)

GW後半

GW後半は横手山&熊の湯に行ってきた。

ルートは志賀草津ルートが開通しているので、渋川ICで下りて峠越え。

景色がとても良かった。

Dsc00558

Dsc00559

自分は海辺で育ったせいか、水のある風景がとても落ち着いて好き。

でも、峠から見る山の風景も壮大な感じがして、これはこれで格別って感じ。

「何とかと煙は高いところが好き・・・」というが、

その「何とか」であることは否定できないかも・・・σ(^_^;;

・・・

スキー初日。

ゲレンデは横手山と渋峠。10時前くらいから滑り始める。

やはり、間違いなく「スキー何とか」である小生は、まず、頂上へ向かう。

頂上の展望台から見た風景。

Dsc00561

渋峠スキー場でしばらく滑った後、横手山で滑走。

横手山は、あまり、コースが広くなく、連絡コースって感じがして、

ちょっとつまらないかな。。。と思った瞬間、

コブ斜面を発見。(^o^)

コブ斜面はこんな感じ。

Dsc00563

下から見上げるとこんな感じ。

Dsc00564

Dsc00566

結構、急斜面だったけど、滑りやすかった。

しかし、やはり、横手山は連絡コースっぽい感じがして、1日で飽きてしまったので、

2日目以降は熊の湯へ。

熊の湯は、結構、ブッシュも出ていたが、良い感じのコブが結構あった。

コブはこんな感じ。

Dsc00569

Dsc00570

変化に富んだ自然コブ。モーグルコブというより、基礎コブで、

モーグラーの姿はほとんど見えなかった。

なんちゃってモーグラーである小生は綺麗なラインコブより

変化に富んだ自然コブが好きなので、出すつもりのなかった

アドレナリンを分泌して、思う存分、コブを堪能しました。

・・・

GW後半はのんびりと・・・と思っていたが、結局、コブの中ではじけてしまいました。

たぶん、今シーズン最後のスキーだと思うから、これも良しとしよう・・・。

でも、月山にも行きたいなぁ。。。

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2007年5月 2日 (水)

TRAIAL MODE

GWの前半の4月29、30日の日程で、スプラッシュのメンバーとかぐらに行ってきた。

28日は湯沢は雨だったらしいけど、かぐらでは雨ではなく、雪だったらしい。

う~ん、流石、かぐらって感じですね。

初日。天気は抜けるような青空。でも、ちょっと、気温は低め。

Dsc00546

初日は一緒に来たメンバーとは別行動。

田代でBBQをやっているかっち&み☆☆っちメンバーと合流の予定。

とは言うものの、かぐらに来て、コブを滑らないはずがない・・・。(^_^;;

テクニカルコースのコブはこんな感じ。

Dsc00547

コブはやわらかく、体に優しいコブ。

前日、雪が降った・・・と言うけれど、一部、ブッシュが見えてました。

でも、そんなことは気にすることもなく、数本滑走し、田代へ向かう。

田代では、BBQに参加。場所はダイナミックコースの下付近。

毎年、このあたりでやっているらしい。ダイナミックコースは

田代の非圧雪バーンのひとつらしく、コブとBBQを堪能。

Dsc00548

カレーにナン。ソーセージにきのこのアルミホイル焼き。

とても美味しかった。もちろん、ビールも・・・。(^o^)

やっぱり、青空のもとでのBBQは最高ですね。

二日目。天気は快晴。気温も高め。予報では夏日になるらしい。

ということで、ウエアを着ることなく、半袖Tシャツで滑走。

Dsc00551

初日はのんびりと滑ったので、2日目は滑走に集中。

午前中はテクニカルコースにはりつく。

Dsc00550

同行したM氏と二人で無限ループに入る。

滑りはバンクターン、テールジャンプを意識しながら滑る。

ペースはリフト込みで15分/本。結構なペース。

滑り初めが11時近くであったので、午前中は4本で終了し、昼休憩。

1時間ほど休憩したあと、再起動。

はりついたバーンはジャイアントコース。ここも長く続くコブラインがある。

Dsc00554

滑り始めは、8人で滑っていた。ペースは、リフト込みで15分/本。

下山時間まで2時間強。だから、5~6本いける計算。

ここのコブラインが長く続くので、テクニカルコースよりも楽しさ10倍。

滑っているうちに、滑りのチェックはもちろん、

途中で止まることすら忘れる。

上から下までNON STOPで滑り始める・・・。

分泌されてしまったアドレナリンは抑えきれず、近くにいたメンバーのYっしーに

TRIAL MODEにはいるので、独りでいくね」と言い残し、

TRIAL MODEを発動。

ジャイアントコースをNON STOPで攻め続ける。ペースは12分/本。

下山時間の3時45分まで、目一杯コブを楽しんだ。

で、滑った本数は午後5本でトータル9本だった。

・・・

今シーズンは、もう、ここまでコブを攻めることはないと思うので、

コブの滑り納めとしては、良い感じに滑れました。

GW後半は、たぶん、ゆったりスキーを楽しもうかと・・・

本当かな・・・。σ(^_^;;

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2007年4月18日 (水)

コブ三昧

週末、スプラッシュのツアーで、GALA湯沢とかぐらに行ってきた。

今シーズンは、関越トンネルを越えることが少なく、

このスプラッシュツアーが実は2回目。

自分が1月下旬に担当した八海山ツアー以来。

スプラッシュの定宿のなかのうちに顔を出すのも、今シーズン初めてだった。

このシーズンのGALAとかぐらはコブのメッカ。

もう、コブではじけるしかない。

初日はGALA。天気は曇り時々晴れ。ガスがかかって、微妙な天気。

滑った斜面はグルノーブルコース。滑ったコブはこんな感じ。

Dsc00540

結構、深いコブ。直線的なところもあれば、横に振られてるコブもあり、

バリエーションはいろいろ。

だから、最近、練習しているバンクターンをしたり、

モーグルチックに滑ってみたり。。。

リフトが止まるまで、サル化して滑ってました。

Dsc00542_1

2日目はかぐら。天気は晴れ。

景色もとても良い。(^o^)

Dsc00544

でも、目的はエキスパートコース。

コブ斜面はこんな感じ。

Dsc00543

滑るごとに、アドレナリンが分泌され、滑るのに夢中になる。

気持ちも熱くなるにつれ、体も熱くなる・・・。σ(^_^;;

この時期のコブは、柔らかいので、攻めまくっても、

あまりスピードが出ない。だから、どんどん、攻めまくる。

上から下まで、ノンストップで滑ったりする。

「めっちゃ楽しい!」

バンクターンをしたり、モーグルチックに滑ったり・・・。

昼に一時間ほど休憩を取ったが、下山する15:30まで、

無限ループに入って、かぐらのコブを満喫した。

・・・

今シーズン、こんなにコブを滑ったのは初めてかもしれない。

ツリーランやパウダーも楽しいけど、

やっぱり、コブは、と~っても楽しいかな (^o^)

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2007年4月11日 (水)

志賀高原

先週末、スプラッシュで志賀高原に行ってきた。

宿はタンネの森にあるむつみ。

そのため、一の瀬、寺子屋エリアを中心にすべることになった。

土曜日の朝。天気は晴れ。せっかくの志賀高原なので、周れるところは周ることにした。

一の瀬ファミリー、一の瀬ダイヤモンドで足慣らし。寺子屋で雪質を楽しんだ後、

高天ヶ原のコブでカチカチのコブ斜面にはじかれる。

それから、東館山の斜面を降りていく。雪はところどころしかない。

「もう、ここのゲレンデも終わりかな・・・」と呟く。

そして、ジャイアントまで遠征したところで、11時半ごろ。

昼は宿でもらった生ビールのサービス券が使える鐘の鳴る丘で食事をとる。

午後は、焼額山方面へ遠征。

焼額山は雪質は悪いが、東館山やジャイアントよりは雪はあった。

でも、いつまでもつか・・・と言う感じ。

ゴンドラに乗って、奥志賀方面を目指すが、奥志賀におりると、

シャトルバスで戻るしかないようなので、奥志賀に行くのは断念。

天気も悪くなる。ふと見上げると雪。流石、志賀高原・・・と感じる。

で、一の瀬ダイヤモンドに戻る。

一の瀬ダイヤモンドにラインコブを発見。

Dsc00532

土曜日の最後はこのコブで締める。

コブは横に大きくふれるコブ。バンクターンもどきで滑り降りる。

やはり、コブは楽しい・・・と実感した。

2日目。天気は晴れ。

2日目は半日しか滑らない予定だったので、寺子屋と高天ヶ原に張りつく。

寺子屋では林の中に入って、なんちゃってツリーランを楽しむ。

高天ヶ原では、片コブ斜面で練習にはならなかったけど、

アドレナリンを出しながら、コブを楽しむ。

Dsc00538

最後の締めはやはりコブ・・・と言わんばかりに、

2時間ほど、ループに入って、アドレナリンを出しまくりました。

今年は志賀高原でも雪が少なく、閉鎖されているゲレンデが多かった。

下界では、GWまでもつかどうかが、ちょっと、心配。

GWはもっと高い標高を目指すしかないかな・・・。

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2007年4月 4日 (水)

技選

週末に赤倉に行ってきた。

目的は4月1日に開催されるノルディカ協賛のアマチュア技術選手権にでること。

・・・σ(^_^;;

「えっ!」と思う人もいるかもしれないっすね。

自分の滑りは、自然コブの好きななんちゃってモーグラー。

基礎系の滑りからは程遠い。

でも、何事も経験ということで、無謀にも参加してきました。

目標はブービーメーカーにならないこと・・・。

とても低い目標・・・σ(^^;;

競技は、大回り、中回り、小回りと総合滑降の4つの合計点で争う。

大回り、中回りと小回りは、ゼッケンごとにいくつかのグループに分け、

班毎にそれぞれの競技をする。大回り、中回り及び小回りが終わった後、

総合滑降はゼッケンの若い順に滑降する。

・・・

で、自分のゼッケン57番。

今回、赤倉に来た仲間で、技選に参加した仲間のほとんどは

50番台で同じグループ。でも、歴代の総理大臣と同姓同名のI氏は

ちょっとした手違いで、全く、離れた番号になってしまって、

別グループになってしまった。一緒に滑りたかったのだけど、残念。

競技が終わったと、I氏曰く、「孤独な戦いだった・・・」と。

・・・

自分たちのグループは小回り→大回り→中回りの順だった。

小回りも大回りも中回りも、あまり、思うように滑れなかった。

ブービーメーカーが現実味を増してくる・・・。

で、総合滑走。

ブービーメーカだけは避けたい…と思うと、ビビッてしまうので、

「気持ちよく滑ろう・・・」と発想を変えた・・・。

でも、調子に乗りすぎて、バランスを崩し、こけそうになる。

「やっちまった・・・、ブービーメーカかも」

・・・

成績は閉会式で発表される。自分は30歳以上40未満のクラス。

エントリー人数が一番多いクラスらしく総勢は偶然にも57人。嫌な予感が漂う。

各クラスの成績発表があり、自分のクラス。

1位から3位の発表が終わり、ブービー賞の発表。

司会「ゼッケン、57番、玄太さん・・・」

玄太 (^o^)

とりあえず目標は達成。

そればかりか、副賞でノルディカのキャスターバックまでGET。

なんか、恥ずかしいけど、ラッキーだった。

各クラスの表彰が終わった後、抽選会があった.

くじ運が良いのか、コシヒカリ10kgもGET。

去年も赤倉の大会で飛び賞で商品をGETしている。

この時期の赤倉スキー場とは、相性が良いのかもしれない。

来年も是非出ようと思っている。

できれば、次はブービー賞じゃなく、飛び賞あたりで賞品をGETしたいな・・・。

今の実力じゃ、無理かな・・・σ(^_^;;

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2007年3月27日 (火)

かぐら

週末、スプラッシュでかぐらに行ってきた。

今回は金曜日の夜は、定宿のひとつのサンシャイン苗場に宿泊し、

土曜日の夜は和田小屋に泊まって、かぐらのfirst trackを味わうという企画。

土曜の朝、夜の着替えと宴会の食材だけを持ち、サンシャイン苗場を出発。

ゆっくりと出たせいか、かぐらの頂上に着いたのは12時ころ。

で、早速、かぐらロマンス第5リフトに乗って、頂上へ。

スプラッシュのスタッフのH♂氏を先頭にして、ツリーランへ・・・。

Dsc00510

眼前に田代湖が見えて良い感じ。そして、ホールラインへ向かって滑り始める。

雪質はクラスト。結構、板に引っかかる感じ。でも、とても楽しい。(^-^)

恐らく、パウダーだったら、もっと楽しかっただろう・・・。

コブも良いが、こういう滑りもとても楽しい。

2本ほど、ツリーランし、一本、エキスパートコースでコブを楽しんだ後、

和田小屋の前で、雪上で昼食をとる。

カップラーメンだったけど、外で食べる昼食は格別。

ビールもとても美味しい。やはり、春スキーの醍醐味。

昼食後はツアーのメンバーとは別行動。

別口で来ていたARAIさん、もんじゃ君とシンさんとコブモード。

エキスパートコースをコースが閉鎖されるギリギリまで滑りまくる。

・・・

2日目。

夜明け前の3時半ごろ、ピステの音に目が覚める。

「ピステかけてるな・・・、朝一が楽しみ・・・」

と思い、もう一度寝る。

が、悲しいことに、朝起きたら外は雨。

でも、滅多に雨の中を滑らないどんどんがやる気満々で準備しているのにつられ、

モチベーションがあがってくる。7時半過ぎ。雨は小降り。

「問題なし。。。」と思い、和田小屋を出て、普段は見ることの出来ない

整地のかぐらのメインゲレンデを滑走する。上から下までノンストップで滑降。

「気持ちいい~っ!(^o^)」

でも、数本滑ると、雨が強くなったので、和田小屋へ非難した。

小一時間して、雨の様子を様子を見ていたら、コブ派のS氏が登場。

雨は降っていたけど、一緒に滑りたいと思ったので、2本だけコブった。

天気がよければ、コブりまくりたかったのだけど、

雨の中のスキーはよい思い出がないので、日曜日のかぐらはここで打ち止め。

・・・

途中参加のウエハラ君曰くだが、21日のかぐらはとても良かったらしい。

ツアー的にはとても楽しかったのだけど、ちょっと、不完全燃焼。

もう3~4日くらい冬将軍様が居座ってくれたら・・・。

ちょっと、贅沢かな?

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2007年3月19日 (月)

3週連続

最近、白馬にはまっている。

先週末も先々週と同様に、午前中だけ休日出勤し、白馬へ出動した。

今回は、一人じゃなく、連れをピックアップし、白馬へ向かった。

宿泊先は先々週と同様に風の子

ここの宿は、本当に気に入ってしまったかも。

ぶらりと行くには、結構、良い宿。基本的には相部屋だけど、

安いし、綺麗だし、ご飯も美味しいし、オヤジさんはフレンドリーだし、

泊まっているひとも結構気さくな人たちだし。

少人数で行く人はお勧めの宿ですね。

・・・

で、日曜日のスキー。

前回と同様に、HAKUBA47に車を止め、五竜のほうへ向かう。

9時前にはゲレンデに立つ。

天気はピーカンとまではいかないが、結構、天気は良い。

でも、前回と違うのは、気温。日が当たらないと、かなり、寒い。

そのため、雪質は締まった雪・・・。でも、行き過ぎてるところは、カチカチ。

ゴンドラを降りてからの1本目は、47のR5で足慣らし。

2本目は前回と同様にハーフパイプにDIVE IN。

ハーフパイプは、やっぱり、楽しい。でも、やはり、今日の目的もコブ。

だから、ハーフパイプ1本だけにして、五竜へ向かう。

数本、連れと滑った後、連れはコブ派(?)ではなかったため、

昼の時間と帰りの時間だけ決めて、後は別行動。

でも、連れは単独でコブの練習をしていたらしい。

で、小生は今回も前回と同様、アルプス平のテクニカルコースに作られてる

モーグルコースにはりつく。コブはこんな感じ。

Dsc00477

一見、雪質はよさそうなのだが、硬くて深いコブ。

コブ修行中の小生にとっては、かなり難関なコブで、

なかなか、思い通りに滑れなかった。

熱くなって、果敢に挑むのだけれど、どんどん後傾になり暴走。

「コブのなかで、滑りを忘れた・・・」(ランバ・ラル風)って感じ。

すごく悔しかったが、現在の自分の実力はこの程度なのだろう・・・。

やはり、整地の練習が必要と言うことを実感した。

今回は、雪質も良かったので、そのエキスパートコースに行った。

エキスパートコースはこんな感じ。

2007031808

2007031809

自然コブを堪能しようと思った・・・。一部、良いところもあったのだ

が、」やはり、雪不足の影響で、岩が出てたり、ブッシュが出てたり・・・で、

一回だけしか滑らなかった。雪がたくさんあったら、楽しい斜面なのだけど、

非常に残念。

で、結局、アルプス平に15時ころまではりついて、47エリアへ戻る。

最後の締めは、やはり、R3。

コブの状態はこんな感じ。

Dsc00478_1

R3の入り口付近。雪質はよく、ちょうど良い硬さ。

中腹付近から見上げた構図。

Dsc00480

なかなか・・・って感じ。

自分にとっては滑りやすいコブ。上から下を眺めた絵。

Dsc00479

とても楽しく滑れました。

R3だけのリフトがかかっていたら、カリカリの極悪バーンに

なってない限り、間違いなくはりついてしまうだろう・・・。

やはり、自分はモーグルコブより自然コブが好きかな、やっぱり。

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2007年3月13日 (火)

サルになる

週末、スプラッシュツアーで、八方尾根に行ってきた。

大きなゲレンデ。一箇所にはりつくのはもったいない。

だから、午前中はいろいろと周った。

そして、3時過ぎ…。残り2時間弱で兎平にはりつく。

はりついたのは、ノスケにウエハラに小生。

兎平はこんな感じ。

Dsc00474

玄太「リフト込みで10分くらいか・・・12本、行くよ!」

ノスケ「いきましょか・・・」

ウエハラ「えっ、マジで」

玄太「じゃあ、最低10本、出来高2(意味不明・・・)」

そんな感じで滑り始めた。

コブはがちがちの手強く硬いコブ。

苦戦しながらも、挑み続ける・・・

最初は10分ペースで滑っているが、疲れと硬いコブに打ちのめされ、

だんだんペースが鈍る。。。

そんな中、ある替え歌がよぎる・・・。「風にひとりで」の替え歌。

「コブに3人で」

・・・

何故、滑るのです・・・コブがあるから・・・♪

何故止まらない・・・雪にまみれて・・・♪

仕方ないだろう・・・コブの中では・・・♪

滑るしかない・・・今日も三人~♪

なぐさめあって、コブ滑る~♪

居はしないのさ~他の人~♪

今日も3人サルになる~♪

そして、明日も、きっと♪

・・・

そして、翌日、歌詞通りに、

黒菱でサルになったのは言うまでも無い

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2007年3月 6日 (火)

白馬

このところ、コブを滑ってなくて、

「コブを滑りたいっ!」

と、心の叫びがあったので、ふらりと先週末、コブを滑りに行くことにした。

やはり、白馬かな・・・と思い、土曜日の夜、一泊して滑ろう・・・と決断。

そう思うと、行動が早い。

すぐに一人でも泊まれそうな宿を探して予約する。

泊まった宿は、白馬風の子。

インターネットで検索してヒットしたのだが、一人でも歓迎ということで、予約した。

相部屋だけど、一泊二食付きで5400円と、結構安い。

宿も結構きれいで、マスターもフレンドリーでなかなか良い宿だった。

泊まっている人も常連が多いらしく、また、泊まりたいな・・・と

思わせる宿だった。

・・・

さて、日曜日のスキー。

スキー場はHAKUBA47に車をとめ、目的は五竜のモーグルコース。

9時前に47のゴンドラを降りて、見上げた朝一のR3。

Dsc00459

硬そうなコブかな・・・。

まず、足慣らしで一本滑る。そして、リフトから見えるハーフパイプに

心を惹かれる。

Dsc00462

今シーズン、パイプに入っていないので、とりあえず、一本滑る。

気持ち良く滑れたけど、今日はコブ…と決意していたので、

コブへと向かう。

五竜に向かう前に、とりあえず、R3を一本。やはり、思ったとおり、硬かった。

ここは、もう少し緩んでから滑ろう・・・と思い、五竜へ向かう。

10時ごろにアルプス平ゲレンデにあるモーグルコースに到着。

ゲレンデはかなり暑い・・・(x_x)

そのせいで、雪質は春スキーのそのもの

でも、コブを滑るにはちょうど、雪質かも・・・(^-^)

コブはこんな感じ。

Dsc00465_1

難易度も自分にとってはちょうど良いコブ。

暑かったけど、ここに、はりつき、無限ループに入っていました。

昼ごろ、30分ほど、ビール&食事タイムを取っただけで、

10時ごろから15時まで、

サルの如く滑りまくってました・・・(^_^;;)

非常に暑かったんですけど、一人だったんで、余計にペースが上がり、

まさに、SPLASHのスタッフのA氏が帰り際によく見せる

”TRIAL MODE”を延々と続けてました・・・σ(^_^;;

でも、次の日、会社に行かねばならないので、

あまり、遅くなってはいけない・・・と思い、後ろ髪を引かれたけど、

15時で五竜のモーグルコースをあとにし、車の置いてある

47のほうへ向かう。

最後の締めくくりは、47のR3。

帰り際のここのコブは、めちゃめちゃ、楽しかった・・・。

気温が高く、緩んだおかげで、程よい硬さになっていて、

リフトが終わるまで滑りたいっ・・・

という衝動にかられるほどだった。

Dsc00467

五竜のモーグルコースも楽しかったけど、

その10倍くらい楽しかった。(^o^)

どちらかっていうと、モーグルコブより、自然コブのほうが

好きだから、カチカチじゃなければ、R3のほうが好みかも。

でも、はりつくには、ちょっと、効率が悪いのが難かな・・・。

・・・

こんな感じで、先週末は、一日だけど、白馬を満喫してきました。

今週末は、SPLASHで八方の予定だけど、

来週も、ぶらり・・・と白馬に来てみようかな・・・。

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2007年3月 2日 (金)

遭難?

週末にスプラッシュで、山田牧場スキー場に行って来た。

コブは無かったが、とても楽しいスキー場だった。

なんと言っても、コース外が無い。

自己責任で滑ることができる。

でも、その分、自分の身は自分で守る・・・。

絶対に無茶はしてはいけない…。

山田牧場スキー場の名物でタコチコースというツアーコースがある。

ここが楽しみにしていて、仲間と土曜日に早速行った。

10人ほどでツアーコースに向かった。

このツアーの幹事のH♂氏がツアーコースの案内人になり先頭を行く。

で、最初のツアーコースのショートカットらしきところがある。

そこを滑っていくことにした。

Dsc00449_2

ツアーコースに向かった10人中6人がショートカットに向かう。

木々の中を颯爽と滑っていく。とても良い気分。

Dsc00452_1

でも、だんだん、木々の間が狭くなっていく。滑走面も小さくなっていく…。

Dsc00451_1

でも、これは先にちゃんとコースがある・・・と信じて進んでいった。

・・・

でも、ツアー案内人のH♂氏が呟く。

H♂氏「おかしいなぁ・・・、こんなに険しくは無いはずなんだけど。。。」

と言いながらも、斜面を降りる方向へ滑っていく。

やはりおかしいと気づいたH♂氏はauのGPSを確認し、

どちらの方向へ行けばよいか、確認した…。

H♂氏「大丈夫・・・、このまま、ホールラインに行けば、コースに行けるっ!」

その言葉を聞いて、その先陣を小生が突っ走った・・・。

それが間違いだった・・・。

猪突猛進の小生は何も考えず、どんどん、先へ進んでいってしまった。

もう、アドレナリンでまくりだった・・・。

あるところで、エクストリーム級の斜面(?)があり、勢い余って、dive in…

そこで、「はっ!」と気づく…。「やってしまったのではないかと・・・」

ふと、気づくと下の方は沢・・・。どう考えても、コースなどありえない・・・。

で、上を見上げると、70°以上はあろうかと思われる、

斜面というか壁が10m近く聳え立つ・・・。

「ま、まずい。。。」と後悔しても、後の祭。

でも、何とか登らねば・・・と思い、半分位よじ登る・・・。

でも、板とストックを持った状態では、もうそれ以上、登れない。

すると、上のほうから連れの呼ぶ声が聞こえる。。。

連れ「玄太~、○※△□※・・・」

なにか聞こえる。

玄太「沢がある~っ!この先、行けるの~っ?」

またもや、

連れ「玄太~、○※△□※・・・」

玄太「さ~わ~っ!その先、行けるの~っ!」

会話になっていない。

すると、近づいてきたのか、連れが何を言っているのか分かった。

連れ「玄太~、大丈夫か~?」

玄太「大丈夫~っ!でも、一人じゃ登れないっ!」

連れ「じゃあ、ちょっと、様子見に行くから待って・・・!」

やっと、会話が成立した。

そして、H♂氏が現れて、ストックを取ってもらい、登り方を

H♂氏から伝授してもらい、とりあえず、登りきった。

登った直後の疲れきった写真があるのだが、それはH♂氏がもっている。

(今度、送ってね…、H♂氏。)

また、そこからが長かった。。。

どうも、このショートカットコースは間違っていたらしく、

入った口まで上る必要があった。

そう、20分くらい滑り降りてきた斜面を登る必要があるのだ・・・。

でも、みんなは元気を出して、登っていく。。。

すると、上のほうから、誰かが滑走してくる。

遭難ズ「お~い、降りてくるなぁ~、こっちにはコースないぞぅ!」

すると、「え~?」っという声が聞こえた・・・。

良く見ると、ショートカットに入らなかった連れのY嬢だった。

みんなに、一瞬、希望の光が差し込んできた。。。

「ひょっとしたら、最初に入った入り口まで登らずに済むかも」・・・と。

遭難ズ「Y嬢!どこから入ってきたの?そこ、教えてよ!(^o^)」

すると・・・

Y嬢「えっ!みんなが入ってきたところからだよ。。。だって、私たちが行った先にはコースが無かったんだもん。だから、みんなを追ってきたの・・・」

遭難ズ「ガーン・・・(*_*)。」

一瞬にして、希望が打ち砕かれた。

地道に登る決意をする。

雪の中でもハイテンションなどんどん

お得意のトークで盛り上げながら、力強く登っていく。

先行する人が踏み固めたところを進まず、近道・・・と信じ、

ちょっと急なところを登ろうとする男前のK嬢

でも、無理と気づき、隊列に戻る・・・σ(^^;;

雪に埋まりやすい体質らしいH氏・・・。かなり苦労しながら登っていく。

最近、ニートになってしまった山羊もテンション高く、登っていく。

どんどんとは違う盛り上げをしながら、登っていくのすけ

結構、頼もしく、面白い人間である。

後から降りてきてしまったY嬢

「ビールが飲みた~い」という遭難ズの心の叫びに反応しながら登っていく。

すると、途中まで降りてきていた元店長(女性)が入り口から

100mくらいのところでたたずむ。

元店長「みんなが来て、踏み固めてくれるのを待ってたの・・・」

そんな言葉に、励まされてか(?)、みんな頑張って登っていく。

すると、先に登って待っていたM嬢S嬢の声がする。

M嬢&S嬢「あと、そこから50歩くらいでゴールだよ・・・」

「よしっ!」という気持ちになり、気合を入れて登りきる。

何かえもいわれぬ達成感があった。

すると、みんな続々と登ってくる。

Dsc00454_1

みんなが登りきったのが、大体、11時半ごろ。

よくよく、確認してみたら、実は、タコチコースの入り方を間違っていて、

反対方向を滑っていたらしい・・・。

・・・・

ツアーコースは気をつけて滑ったほうがよいね、やっぱり。

バックカントリーをやりたい・・・と思っている自分にとっては、

いろんな意味で良い経験をしたと思う。

まあ、この後、タコチコースを楽しむことが出来たので、

自分としては良い思い出になったかな・・・。

来年も山田牧場には必ず行きたい…と思っている。

つくづく思ったことは、普段から体を鍛えておいてよかった・・・ってことかな。

鍛えてなかったら、あの斜面は登れなかったかも・・・

あと、no claimと言うことで、お願いします。m(__)m

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2007年2月20日 (火)

山牧

今週末は、スプラッシュツアーで山田牧場に行く。

ここのゲレンデに行くのは初めてで、タコチツアーコースが有名らしい。

昨年のGWに八幡平で体験したツアースキーをきっかけに、

バックカントリーに興味を持ち始めている。

コブも魅力的なのだが、やはり、木々の中を滑走するのもとても楽しい。

板を担げるリュックも買ってしまい、次は、スノーシューかビーコンか。。。

と思ってしまっているほどである。

今度行くタコチツアーコースはバックカントリーとは言え無いだろうが、

13km続くツアーコースはとても楽しみである。

・・・

でも、仕事がちょっとやばいかも・・・。

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2007年2月15日 (木)

猪苗代スキー

3連休を使って、行きつけの飲み屋の心ちゃんの有志でスキーに行ってきた。

行程は、2月10日と12日が移動と観光で、12日が滑るという予定。

スキー場は猫魔を予定していた・・・。

だが、ある事情で、猪苗代スキー場に行くことになり、滑ったのは、

参加者8人中、小生とS嬢とY嬢の3人だけとなった。

他のメンバーは猪苗代周辺のパチンコ屋に行ったらしい・・・σ(^^;;

(ある事情は別の機会に・・・)

・・・

さて、スキーに話を戻す。

スキー場についたのは、12時ごろ。。。天気は雪時々晴れ。

もう、一日券を買うのは無駄だったので、4時間券を購入。

小生とY嬢はスキー、S嬢はボード。

Y嬢もS嬢も今シーズン、初滑りだったらしい。だから、あまり、無理は出来ない。

一本目、ミネロのフード付きクワッドに乗って、とりあえず、一緒に滑った。

S嬢が足が痛い・・・という訴えと、みんな(?)の胃袋が空腹を訴えたので、

中腹のレストハウスに入って休憩。

レストハウスに入ると、とても混んでいた。

席は難なく確保できたが、料理の注文も並んでいたし、

注文してもしばらく出てきそうにない。

上には赤埴大回転コースがある。雪もよさそう・・・。

すると、小生のコブの虫が騒ぎ始めた・・・。

玄太 「注文、お願いしても良い?ちょっと、コブ滑って来たい・・・

Y嬢&S嬢「いいよ、滑っておいで。」

玄太 (^o^)

・・・

という訳で、このスキーツアーではあきらめていたコブを滑りに行った。

で、赤埴のペアリフトにのった。リフトからの眺めはこんな感じ。

Dsc00439

下を眺めると、見たことのある姿。。。

玄太 「Hさん?」

H氏 「あっ!」

そう、スプラッシュのNo.1ツアーで鮮烈なデビュー(?)を果たしたH氏と遭遇。

H氏「玄太さん、来てたんですか?」

玄太「うん、飲み屋ツアーでね。本当は猫魔で滑る予定が、いろいろあって、猪苗代に来たんです・・・」

なんて、会話をしつつ、一緒に2本滑った後、レストハウスに戻り、昼食を取った。

昼食後は、もう、コブのスイッチが入ってしまったため、S嬢とY嬢はほったらかし・・・。

赤埴のペアリフト終了時刻である4時半にミネロのセンターハウスに

集合ということだけ決めて、コブの無限ループに入っちゃいました。

ごめんよ、S嬢、Y嬢。m(__)m

・・・

前日から降り続いていた雪のおかげで、ゲレンデコンディションは抜群。

Photo_2

Photo_3

パウダー、コブととても楽しくて、2時間半休むことなく、滑り続けてました。

リフト終了時刻ギリギリまで、コブとパウダーを堪能しちゃいました。

・・・

結局、3連休は4時間しか滑れなかったけど、内容的には濃い滑りが出来たので、

結構、満足かな・・・。v(^o^)v

でも、欲を言えば、猫魔のパウダーを楽しみたかったな。。。

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2007年1月26日 (金)

八海山ツアー

明日の夜からスプラッシュツアーで八海山に出かける。

正確に言うと、もう、今晩か・・・。(^_^;;)

天気はちょっと心配だけど、おそらく、

ひょっとしたら、パウダーが楽しめるかも。(^o^)

・・・

今回はスプラッシュツアーとしてはこじんまりと10人。

その半数がスプラッシュ初参加。

初参加の人は、結構、ドキドキしてることと思う。

自分も、結構、ドキドキしてたからな・・・って、

誰も信用してくれないかもしれないけど。A(^^;;

まあ、初参加のときは、スキー場でインフルエンザを発症してしまい、

半分くらいしか滑れなかったけどね。

初参加の人には、どんな雰囲気のサークルなのかを判断させるツアーになる・・・

と思うと、ちょっと、責任重大かな・・・なんて思ったけど、

あまり、考えすぎるのも良くないので、思いっきり、楽しもうと思う。

今シーズン、本格的にコブを滑ることになると思うので、

コブりまくってくるぞ!(^o^)

でも、ちゃんと整地の練習もしてきます・・・。

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2007年1月17日 (水)

中毒

先週末でスキーの滑走日数が11日になった。

今シーズンはコブばかりではなく、整地でターンを練習して

いろんな滑りが出来るように・・・と目標を立てた。

一応、今のところ、何とかできているのでは・・・と思っている。

初滑りの志賀高原はスクールで基礎ターンの練習でコブは無し。

年末年始の赤倉温泉では半分が整地で練習。

先週の苗場は、朝一とクールダウン、それから男子リーゼンの下から

フード付きクワッドの間での緩斜面の整地でターンのチェック。。。

でも、回数を増す度に整地にいる率がさがっている。

次回は来週末。八海山に行く予定。

やばい・・・。

やばいよ・・・。

整地の練習をやるだろうか・・・。

いや、ここはコブ中毒だが、それを振り切って整地の練習をするぞっ!

できるかな、本当に・・・。σ(^^;;

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2007年1月12日 (金)

今週は苗場

今週末はスプラッシュのツアーで苗場に行く。

後、小一時間もしたら、出発する。

昨年のこのツアーは、土曜日に雨が降られた。

3時くらいまで、小雨だったので、気にせず滑っていた。

4時近くなり、最後の一本・・・ということで、クワッドリフトに乗ったら・・・。

雨が土砂降りに・・・(ToT)。

明日はそんなことがないように・・・。

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2007年1月 6日 (土)

山篭り

明けましておめでとうございます。。。

って、もう、年が明けてから6日過ぎてますね・・・σ(^^;;

久々のブログ更新です。

というのも、年末から昨日まで赤倉温泉でスキー三昧の生活をしていて、

今日の15時ごろ帰ってきました。

もう少し居たかったのですが、これ以上、連続で雪山にいると、

社会復帰できなくなりそうだったので、今日、帰ってきました。

今シーズンは、いろんな滑り方ができるようにする・・・という目標を掲げ、

コブやパークばかりにはりつくのはやめようと思っています。

今回の赤倉温泉篭りでは、まあ、それなりにできたのでは。。。

なんて、思ってますが、どうだったかな。

一応、午前中は整地中心に大回り中回りの練習をしてました。

でも、その後、前山のコブにはりついてました。

無限ループに入っているかのごとく。

赤倉のゲレンデはこんな感じです。

Dsc00364

妙高山山頂。壮観なりっ!

C

チャンピオンCコース。ここで朝一は整地の練習をしてました。

Photo

前山の頂上の付近から撮ったコブバーン。とても楽しいコブでした。アドレナリン出しまくって、滑ってました。

Photo_1

前山の下の方のコブバーン。ここは、まさに、荒地って感じな上、カリカリの極悪バーンでした。滑っている人の多くは、コブに弾き飛ばされてました。かく言う自分もですが・・・σ(^^;;

こうやって振り返ってみると、

やっぱり、コブにいる時間のほうが長かったかも。。。

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2006年12月19日 (火)

初滑り

週末にサークル仲間のA爺とI嬢の3人で志賀高原へ行ってきた。

目的は基礎スクールに入ること。

自分はどちらかというとフリースタイル志向が強いけど、コブやパークばかりじゃなく、

いろいろな滑りをして、滑りの幅を広げたいと思っている。

また、そのほうがコブの滑りが上達すると思っているので、

この数年来、シーズン初めは自分の滑りのチェックを目的に

スクールに入ることにしている。

暖冬の影響なのか、スキー場は雪が少ないという情報だったが、

実際の風景はこんな感じ。

Dsc00291_1

スクールのメインゲレンデである一の瀬ファミリーから一の瀬ダイヤモンドをみた風景。

Dsc00292_1

スクールのメインゲレンデである一の瀬ファミリーの風景。

やはり、雪が少ないのか人工降雪機がフル回転だった。

去年は雪がありすぎで、圧雪が追いつかず、レッスンというより、

新雪を楽しむ。。。という感じだったけど、中回りのターンを中心に

今年はしっかり基礎のターンの練習をしてきた。

なんとなく、自分の滑りの欠点が見えたような気がした。

気のせいかもしれないが。。。σ(^^;;

とりあえず、年末年始は、コブ斜面やパークだけに張り付くんじゃなく、

整地でターンの練習をしてみようと思う。。。

本当かな。。。(^_^;;

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2006年12月10日 (日)

準備

来週末、初滑りの予定。

志賀高原にスキースクール(http://www.ski-jpss.co.jp/)に入りに行くため。

最近、シーズン初めは必ず入るようにしている。

心配なのは雪があるかどうか・・・。

去年はかなりあった。

スクールではあったが、新雪のパウダースノーを思いっきり、楽しめた

今年はどうだろう・・・。

積雪情報では雪はあって、スキー場はオープンしてるようだけど。。。

でも、スクールの申し込みはしてしまったので、来週末は行くことは決定。

だから、今週末にタイヤを交換しておく必要がある。

そんなわけで、今日、タイヤ交換してきた。

今年はただの交換ではなく、買い替えであった。

昨シーズンの交換前に店員にタイヤを見てもらったのだが、

次のシーズンは交換を薦められた。

そんな状況で、先シーズンは、安比まで行ってしまったので、

タイヤは擦り減っているのは間違いない。

タイヤを確認したら、もうスタッドレスタイヤではなくなっていた。

かなり酷使したかな・・・と思いつつ、今、新しいタイヤを履いている。

新しいタイヤはBLIZZAK REVO1。先シーズンモデル。

タイヤサイズは195/60 R15。

安全運転で今年も無事故でスキーを楽しみたい。

もちろん、来週もスキーを楽しみたい。

だから、来週末に向けて、一言。

頑張れ!冬型!

でも、寒すぎるのは困るか・・・

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2006年12月 2日 (土)

スキーサークル

昨日、所属しているスキーサークルの飲み会があった。

久しぶりに会うメンバー。今年入会した新しい顔ぶれ。

交渉上手なA爺。一歩間違えれば、クレーマーというサークル内、最狂の交渉人。

でも、それに匹敵する交渉人を見つけてしまった・・・。それはT嬢とW氏。。。

2次会の場所の価格交渉では、すごい活躍を見せてくれた。

見方につけると頼もしい人材である。

相変わらずすべりまくる親父ギャグを言うKぴょん。

飲み会ではいつもテンションの高いどんどん。

昔はたくましかったのに、仕事が忙しすぎて貧祖・・・いやいや、

痩せてしまった我がサークルの代表の怪鳥・・・。

ここでは書き尽くせないほど、個性的な人たちがいっぱい。

いろいろな人がいて本当に楽しいサークルである。

もうすぐ、本格的なスキーシーズンが始まる。

本当に楽しみである。

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