日曜日に水難にあった箇所の修理の見積もりのため、
大家、不動産屋と施工業者が拙宅にやってきた。
・・・
拙宅は入居時の振れ込みは1LDK・・・。
でも、実際の部屋の構造は恐らく2DKを改装した感じの部屋になっている。
1LDKというが、実際には大きなワンルームで、
アコーディオンカーテンで仕切れば、1LDKになる構造で、
一面、フローリングになっている。
そんな部屋のフローリングを修復するために、歴々があつまった。
施工業者『フローリング全面を張り替えた方が早いですね・・・』
大家 『じゃあ。そうしましょうか。』
不動産屋『まず、見積もりをとらないと・・・』
と、着々と話が進んでいるので、思わず、
玄太 『ち、ちょっと、待ってください・・・』
と割って入った。別に自分の懐が痛むわけじゃないど、
施工はいつやるのか、施工はどのくらいかかるのか、
施工中はどうするのか・・・、
いろいろ、疑問が出てきた。
玄太 『全面修復するのはかまわないですけど、
施工中の生活はどうするんですか?』
大家 『張替えは2日くらいだから、その間はどこかに
宿泊してもらうとか・・・、半分ずつやるとか・・・』
と、いろいろ言われ、その場は押し切られてしまった感じで、
自分的には部分的な修復で納めて欲しかったのだが、
大家、不動産屋と施工業者は全面修復で見積もりを、
加害者の保険屋にぶつけ、全額でなかったら
加害者に補償してもらう方向で動くことで決めたらしい。
・・・
フロア全面の張替えとなれば、家財を片付ける必要があるが、
そうなったら、家財の片付けは、全て業者にやってもらうつもり。
だって、本来ならやらなくて良いことを、
不注意で水を漏らして迷惑をかけられたのだから、
当然の権利だと思う。
修復もスキーシーズンに掛かるようなら、
水を漏らした加害者に合鍵を渡して、
修復に立ち会ってもらうように言うつもりだ。
じゃないと、やってらんないからね。。。
・・・
加害者が部屋の片付けに来たとき、
濡れてしまったものに対し、直ぐに弁償する・・・と言っていたが、
良く考えてみたら、保険に入っていれば、自分の懐が痛むわけじゃない。
その後、謝罪にきたかというと、今のところは、全くない。
そう思うと本当に腹立たしい。
恐らく、水にやられた衣類やらカバンやらをクリーニングに出すために
引き取ってもったのだが、それらを返しに来るときに謝罪に来るのだろう・・・
とは思う。
でも、その前に何かあってもよいんじゃないかな・・・と思っている。
なんだか、やられ損・・・という感じしかなれない・・・。
このやるせなさをどこにぶつけたら良いんだろうか・・・。
本当に洒落にならん!
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